ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
05 | 2017/06 | 07
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誘われて尼寺?

京都山科の大石神社へ参った折、実はバスに乗り間違えた。
一度行ったから大丈夫という過信もあり
同じ乗り場から何系統も出ているのを確認しなかった。
京阪バス営業所近くで下り
せっかくだから見物できるようなところはないか探してみた。

境内左手には「開運橋」という小さな赤い橋あり。
お大師さんの他は誰もいない…。

近くに岩屋神社というところがあり
お伊勢さん、大神神社、伏見稲荷、八幡宮、天満宮等の
遥拝所があった。

さらに山道を行くと大きなお寺を発見。
それがこの写真の「笠源寺」。
真言宗のお寺で、川崎大師 京都別院 とある。

石段を上り、回廊をゆくあいだ
観光客は一人も来ない。
誰ともすれ違わない。
遠くに法衣姿を発見。 

ここは尼寺であった。

後で調べると、一日尼僧体験が出来るそうだ。

四国八十八所がすべてお参りできる。
先程の写真の左側がこの山道。足場はよくない。


この先はどこまで上がれるのだろうと
行けるところまで行ってみたが
寺の方以外に人が入る事は稀なのだろう。
蛇が悠々と昼寝しており(そんなふうに見えた)
わたくしの足音で驚いて逃げ土手から落ちた。
びっくりさせてごめんね~などと
誰にも聞こえぬ独り言もまた楽し。


バス停まで戻り
大石神社まで、さてどうするか。
結局歩きました。三十数分かけて。

思わぬ寄り道のおかげで
山科という土地に興味津津。
岩屋神社あたりへは、かの大石内蔵助も訪れていたかもしれません。
居住地からはわたくしの足でも徒歩圏内ですから。
大石神社と岩屋神社 他にもう一社
岩屋信仰があったそうだが
もう一社が特定できていないのだという。

交通の要所でもあり住宅街でもあるのに
ここからもうすこし南には
豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺があり
小野小町由来の寺もあり
みどころある山科。
京都中心地のような、お膳立ての整った観光地ではなく
自分で探す京都、とでも言いましょうか。

西には稲荷山を越えて伏見稲荷。 南には宇治。
ここ山科には
何か大事なものが隠されているような気がしてなりません。



テーマ: 京都・奈良
ジャンル: 旅行

tag: 京都 山科 神社 尼寺 大石 醍醐寺

花子さんの誕生日

昨年銀杏の絨毯を踏みしめながらお参りした
京都市山科区の大石神社に
また出掛けました。
オトモダチが祈願した絵馬を奉納するためです。
私も同じように絵馬に祈願しました。
そして、境内の花子さんに再会しました。

山科大石神社のアイドル・花子さん。


神社ご自慢の大石桜は見頃をすぎ
すっかり目に鮮やかなみどりの葉のいろ。
わたくしはもうずっとずっと絵馬の奉納が気になっていて
大切な人の頼まれごとなのにもうすっかり日が経って
今日やっとお参りができて胸のつかえが取れました。

花子さんに再会の折は
リンゴかニンジンかレタスか…
何かお土産をと近所のコンビニで探そうとしたのですが
コンビニがない。
花子さんゴメン、今日何にもないの…と
近づいたとき
前にも見た花子さんの由緒書き?が目に入りました。


えっっ!花子さん、

今日お誕生日なの!!!???


お誕生日に会えるなんてご縁があるのかな。
ひと気のまばらな境内で
つぶらなひとみで見つめられ心苦しく、
また来ることになるかな…と
後ろ髪引かれながら別れを告げました。
花子さん、お誕生日おめでとう。
また会う日まで、元気でいてね~。。。



テーマ: 京都
ジャンル: 地域情報

tag: 山科 大石神社 花子

ワクワク!KANSAI CLASSIC 2017

かつての在阪3球団が毎年数日だけ復活するのをご存知でしょうか。


阪急ブレーブス応援歌、まだ歌えます。

わたくしはかつて阪急ブレーブスのファンでありましたが
ご存じのようにオリックスに買収されてから段々離れて
世界の盗塁王 ・ 福本 豊 氏が阪神のコーチに就任されたのをきっかけに
タイガースを応援するようになりました。
ここ数年、ゴールデンウィークあたりで
オリックス球団の主宰試合の際に
かつての在阪球団の復刻版ユニフォームで試合が行われるというこの催しを
見て見ぬ振りして来ました。

それが今年は「ちょっと行ってみようかな」という気になり
弟を誘ってチケットを取りました。
22日からグッズの販売が開始されると聞き
早速、京セラドーム大阪へ出向きました。

この3点のTシャツは限定チケットを購入した人が
試合当日にいただけるもの。
日ごとに色もチェンジするとか。
ショップには復刻版やメモリアルグッズも並び
子供のころ家族で西宮球場通いをした思い出が蘇ります。

昔はユニフォームやアンダーシャツの生地が良くなかったようで
通気性が悪く、汗を吸って重くなるので
選手がそれぞれ工夫して切ったりしていたそうです。

久しぶりに「プロ野球選手名鑑」を買ってみましたら
かつての名選手が
監督やコーチに居並ぶのをみて
一人でおおはしゃぎ!
オリックスの今の選手は知らないので
(せいぜい金子投手とT‐岡田選手くらい…)
これからちょっと予習して観戦に臨みます。
弟と観戦はいいけれど
夫婦に間違えられるのが嫌なんですよね…。
義妹は野球にまったく興味がないので仕方ありません。


連休は大阪で遊びます!!



テーマ: 野球
ジャンル: スポーツ

tag: オリックス 阪急 ブレーブス 阪神 大阪 京セラドーム

雨上がりの花見

あれ、気付けば4月…。

近所の桜でじゅうぶん…。


家の近くのソメイヨシノが満開になっていた。


ひよちゃんご満悦。


嘘みたいに三月が通り過ぎて行った。


桜は、桜。



忘れ物してきたような新年度。


「見事ですね」

「ほんとに、毎年ね」

見知らぬ人の微笑み

春来たるらし






テーマ: 
ジャンル: 写真

tag: 

パワースポットと言うけれど…。

わたくしにはそうは思えない。

超有名になってしまった元金光教の寺。
わかる人にはわかる。


一度行ってみたいと思っていた神社へ実際訪れてから
ここに書くまでに4カ月ほどかかった。
この神社にあまりいい印象を持てなかったのである。


以前から金運にご利益のあるパワースポットとして
よく取り上げられる京都の神社。
金色の鳥居で有名であるが
元はこの瓦の示す通り、この印のついた宗教の寺であったそうだ。
今は関係ないという。

そう広くはない境内の左側に授与品を並べてあるが、無人。
なので箱にお代金を入れるのだが
お守りやお札が雑然としている。


それでもお参りをしてお守りを求め
こんもり茂った木のような絵馬を眺めたりしていたとき
たまたま
禰宜さんではなさそうだが関係者の方が
お客さんを連れて
「あれがご神木ですよ」と
境内左側奥を指差した。

ご神木の存在には気付かなかった。
その大銀杏は幕で仕切られたむこう側にあり
普通の参拝客は近づけなかったのである。
その関係者が幕を少し引いて見せた時

…わたくしは見てはならないものを見てしまった。


幕の向うからご神木までの間には
不要になったと思われる家具など大きな道具が
野ざらしで山積みにしてあったのだ。
それを隠すために幕があったというわけ。
そんなものを見てしまうと
人が何とありがたがろうと
芸能人がそこの財布を愛用していようと
わたくしにとっては清浄なパワースポットとは思えなくなった。
(これはわたくしの個人的な見解)

それなのにわたくしの財布の中には
ここで求めたお守りが入っている。
みるにみかねる、金欲。
あぁ、俗物…。

お金が入ってくるというよりは
ムダ遣いの歯止めにはなっているような気がしている。
パワースポットって自分で決めればいいものだと思う。





テーマ: ちょっと、お出かけ
ジャンル: 地域情報

tag: 京都 金運 パワースポット 神社

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