ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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いつか会えますか?

以前和のお稽古事に通っておりました時、隔週で大阪・梅田へきもので出かけました。
ある日お稽古が終って、阪急百貨店をウィンドウショッピングしていましたら、
40代半ばくらいの美しいご婦人に声をかけられました。
「どうして着物を着ておられるの?お稽古事って何?それはなんという着物?自分でお召しになるの?…」
などと矢継ぎ早に質問をされ、
きものを着ていて声をかけられるのは嬉しいことですが
わたくしはタジタジでした。

見ればご婦人は、手にミニカーをしっかり握っていらっしゃるのです。
ご婦人は、その場でご自分の着物への思いを語り出されました。

ずっときものに憧れていたのだけれど、着る人は周りにいないし誰にも聞けない、
呉服屋さんは敷居が高い、百貨店やチェーン店は店員が付きまとう、
自分で着られないと着る機会もないけど
着付け教室へ行くにも気が引ける。
街なかで見るきものは結婚披露宴帰りの振り袖や訪問着、
普段着で着ているのは年配のかたばかり。
あなたのような人にずっと会いたいと思っていて、
遠くからお見かけして、主人と子供を待たせて走って来たんです…。
今は子供に手がかかって余裕がないけれど
いつかきっときものを着られるようにがんばります!

と、ミニカーを握りしめながら熱く熱く語られました。
連絡先を交換してお別れしたのですが、
残念ながらそのご婦人と再会を果たすことは叶っておりません。

まだまだこういう方はたくさんおられるのです。
きものを着たいのに、何をどうしてよいやら分からないという方が。
そんな方が一歩を踏み出すきっかけになりたくて
わたくしはどこへでもきものを着て出掛けます。
着物好きの方は、きものについて質問されると嬉しいですよね?

またどこかでお会いできたらいいですね (^^)/





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ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 着物 きもの 呉服屋 百貨店

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