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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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扇ちらしのコート

朱色でいかにもきもの用のコート、という風ですので
あまり遊びのある柄のきものには使わないようにしています。
道中着で、袖にかなり丸みをつけて仕立ててあります。

他に緑の扇も飛んでいます。

扇は似たような柄でも呼び方が変わることがあります。
この柄は骨の付いた扇で、単に「扇子」。
骨がないと「扇面」。
水模様と組み合わせると「扇流し」。
開いたり閉じたり半開きだったり変化に富み、
扇の中に絵が描かれることも多いです。

鮮やかな朱色を抑えたいときは、黒の絹のショールを使います。
襟元が膨張しないようなショールが好みです。
鮮やかな明るい色を着るには気合いが要りますし
元気でないと着られないような気がいたします。
色によって引き上げられる効果はあると思います。

紬よりはやわらかものの方が合います。
ただし、大島や無地の結城には合わせやすいです。
このコートもお下がり…。
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テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの コート 扇子 朱色

コメント:

目が覚めるような鮮やかな美しい朱ですね。
素敵です。

桃千佳さんは柔らかい色目のイメージでしたが、この色もとてもお似合いになるでしょうね。

はやかわ先生ありがとうございます。

着物ではあまり着ない色ですよね。

自分では選ばない色で冒険させてもらえると思って
楽しんで着ています。
でも朱色のコートの時は口紅などお化粧も少し変えたいので
少々気を遣います。

先生の美しいお着物姿もまた拝見したいです。
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