ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

ベイブルース河本君のこと

ただいま公開中の映画「ベイブルース」。
彼らは吉本の漫才師で、立ち位置を途中で変えた珍しいコンビでした。
今日は、亡くなった河本君の思い出をここに記します。



「ベイブルース」は初めての梅田花月出番でテレビに密着されるほど
華々しいデビューを飾った漫才コンビでした。
それなのに初日からとちって(遅刻して)来るという偉業?もやってのけた
肝の据わったコンビでした。

わたくしが彼らに実際会ったのは
他の漫才コンビの単独ライブの打ち上げに招んでもらった居酒屋でした。
先輩漫才師やマネージャー、構成作家が同席する中、
ベイブルース二人とも少々緊張の面持ちでした。

お席を変えてミナミのスナックへ、
その中の男女一組がいい雰囲気になり
バイバーイと送り出したあと、
「さーて、わたしたちはどうする?」となったとき
河本君が無理やりわたくしの友達の手を引っ張り出したので
「いいかげんにして!」と
横断歩道へ突き飛ばしてしまったのです。
彼は酔いも手伝って道路上で転んでしまいました。
すねてそのまま一人でミナミの夜に溶け込んでしまった彼が心配でしたが
「あいつ、帰る手段がなくなったらいつも浪花座(道頓堀にあった松竹の劇場)の
よしずの裏で寝てるから大丈夫」
などと他の男子が言うので
残ったメンバーで始発まで喫茶店で時間をつぶすことにしました。
なにしろ長丁場でしたので途中店を変え、
浪花座の前を通ったら案の定、河本君がそこに居ました。
機嫌を直してくれ、合流して皆でお茶を飲みに行きました。
始発で途中まで一緒に地下鉄に乗り、いろんな事を話しました。


それから吉本の若手イベントの折、チケットをもらったり
こちらからは靴下をプレゼントしたり、うまく撮れた舞台写真をあげたり
ちょこちょこと交流がありました。


        ●        ●        ● 


…最後に河本君の姿を生で見たのは
うめだ花月劇場最後の日の事でした。

 

この話は次回へ続きます。

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tag: ベイブルース 吉本

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