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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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山葡萄色のインク

久しぶりにわたくしの中で万年筆ブームが湧きあがっております。
小学生の頃親に買ってもらった「セーラーキャンディ」を手にしたのをきっかけに
手紙や交換日記など、のインクで書いておりました。

それがそのうち水性ローラーボールペンにとってかわり
時々は手頃なラミーのサファリやアルスターでも楽しんでおりましたが
このたびセーラー万年筆で念願の金ペンデビュー。
ジュエリー選びと似た楽しみもあり
ボトルインクの色彩の魅力にもはまってしまいました。


パイロットのボトルインク。まるで化粧品のような優雅なたたずまい。高級石鹸のような銀色の箱に入っています。何色か並べてみたい。
ラミー・アルスターのディープパープルに山葡萄を入れました。

もともとブルーブラックを入れていたディープパープルの軸には
Mニブ(中字のペン先)が付いてあり
ノートの罫線内に収まりがよくない(少し太くて文字が詰まる)ので
アクセントとして使えるよう、この山葡萄色を選びました。
手帳の中で目立たせたい字を書いたり、
ハートを描いてぬりつぶしてみたり。
インクを替えることで手持ちの万年筆の新たな魅力発見。
口紅の色を冒険してみた女性のようです。


       ●        ●        ●


万年筆も奥の深い世界のようで
まだまだ無知なわたくしは
専門用語などに触れるごとにときめいております。
外国製、特にドイツ製がもてはやされるようですが
ドイツ人が日本の友達に日本の文字で手紙を書くときには
日本製の万年筆を使うと聞きました。

筆記具にこだわるって、こういうことでしょう?さすがです。

さまさまなメーカーのインクを試そうと思えば
万年筆もたくさん欲しくなりますが
少しずつ、これからのお楽しみにしたいと思います。


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tag: 万年筆 ラミー

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