ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

トヨタ産業技術記念館へ

先般大相撲観戦のために名古屋へ参りましたが
もうひとつ大きな目的がありました。
トヨタ産業技術記念館へ行こうと思い立ちました。

時間が合えば演奏するところも見られます。
写真をクリックでトヨタ産業技術記念館のHPへ。

自動車関係の職場に居るにもかかわらず
まったく車に興味が持てなかったわたくしは少々引け目を感じておりました。
少しくらい車の話ができた方がいいかと思いました。
こちらには自動車に関する展示だけでなく
繊維機械館という施設もあるというので
そちらをメインに見学すれば楽しいと思い訪れましたが
自動車館、繊維機械館、どちらも見応えある素晴らしい施設でした。

繊維機械館。このお人形は動いてくれませんが、思わずカメラを向けたくなるようなお人柄を感じました。

こちらの素晴らしいところは
古い機械がたくさんありますが
単なる展示でなく
それを今動かせる人がいて実演もしてくれる所。
何でもその場で質問できます。
ものづくりの現場では
どんなに機械に頼ろうとも、
「最後は人の手」という言葉が実感できるものですが
「最初は人の手、最後も人の手」なんだとここでしみじみ実感。
日本の自動車産業の発展は
世界に誇れる日本の織物の技術が基盤にあったという事を
すべての日本人が知るべきだと思います。

ガイドツアーにも参加しまして
3時間ほどの滞在だったのですが
目にするものすべてに心奪われ
今度訪れる際には
開館時間に入館し、昼食にはレストランのカレー、
蒸気機関の実演も見学して
図書室も拝見して
閉館までたっぷり遊んで過ごしたいと思っております。

すでに再度行く気満々。

GI型トラックの美しいエンブレム。イルカ?鳥?…名古屋城の金の鯱鉾が基になっているそうです。

そして、こちらを訪れたすべての自動車ドライバーが
もっともっと車に愛着を持って
丁寧に運転されることを願ってやみません。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 日帰りお出かけ
ジャンル: 旅行

tag: 名古屋 トヨタ 自動車 繊維

コメント:

非公開コメント

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ