ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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わたくしはそれをオッサンと呼ぶ

あなたの故郷や原風景といえば何を思い浮かべられますか。
思えばわたくしの住む所にはいつもこのお方の存在がありました。
わたくしには「オッサン」という存在でした。もちろん、今も。

この角度から見ようとすると、大阪モノレール・公園東口駅下車。

子供の頃、万博会場にほど近い千里ニュータウンという所に住んでいたわたくしの自宅の
ベランダから東側を覘きますと
このオッサンがいました。
転居しても、少し足をのばせば、
また電車での移動などでたいていこのオッサンが目に入りました。
今でも大阪モノレールに乗って京都方面に赴くときなどは
まさに「万博記念公園」という駅を通過し
通るたび「オッサンこんにちは」と声をかけるような存在。
半沢直樹でもよく映ってましたね。

太陽の塔ライブ映像は→→こちら←←

このオッサンこと「太陽の塔」の真下まで行こうとしますと
自然文化園という施設内に入らなくてはならず、
万博公園へ行く目的が、隣接する博物館や日本庭園だけ、という場合は
自然文化園に入場しなくても
行ける方法があるため
最近はオッサンのおひざ元へ近寄らず
横顔や後ろ姿ばかり拝んでおります。

休暇で故郷に帰る友達の
地元の山や川、美しい星空、みかんの白い花の香りや茶畑など
悠々とした風景を語るのをいつもうらやましく思い、
わたくしにとって故郷のシンボルのようなものって何だろうと考えた時
あ、このオッサンなのかもしれないと思ったのです。
それに気付いたのはごく最近の事。

周りの景色はずいぶん変わりました。
近くの遊戯施設は事故の記憶を消すためすっかり更地になり
また近くはガンバ大阪の本拠地となり
大きな住宅地も開発されていますが
この、人とも見えない異次元的なオッサン
夜になると目を光らせ
見守っているのだか にらんでいるのだか
いつも変わらずそこに居ます。

いつ見てもどこから見ても実にフォトジェニックなお姿。
オッサンは可哀想だからオトウチャン位にしておいてあげようかな。
また近々、顔見に行く予定です。


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テーマ: 大阪
ジャンル: 地域情報

tag: 大阪 万博 太陽の塔

コメント:

No title

こんばんは。
太陽の塔は大阪にとって欠かせない存在ですね。
私も高校がこのあたりの学区でしたので
大切な存在です。
それにしても
オッサン扱いですか~(笑)

太陽の塔

 1970年(昭和45年)は 日本の歴史上最も大きな出来事が 連続であった年では ないでしょうか。

 この日本初の万博をはじめ、日本初のハイジャックよど号事件、天六ガス爆発事故、豊橋事件、日本で初となる女性死刑囚に対する死刑執行、世界を席巻したトミーミニカーの発売、全日空ハイジャック事件、国産初のコピー機発売、アメリカ軍に戦後初めて抗議したコザ暴動、割腹自決(三島由紀夫事件)エトセトラ、きりがないのでこれくらいで。

 高度成長のピークの年。
日本中の人たちが一番観たがっていたシンボル(日本人がなんでもかんでも色々なものをシンボルと称した始まり*例えば 男性自身とか)岡本太郎の“塔”。
その高度成長の象徴“オッサン”を毎日見て成長されたんですね。
初めて観る子供たちは 異様なものを感じるようですが、桃千佳さんにとっては 毎日当り前にいる近所の“オッサン”だったんでしょうか。

 年齢的には“おじいちゃん”ですけれど、その雄姿から 日本の高度成長の証オトウチャン“太陽のオ塔チャン”にしてやってください。v-411

イノキボンバイエ 様☆

ええ、とても親しみと愛情をこめてオッサンと(^_-)-☆
大好きなオッサンです。
と書いているうちに、
オッサンという呼び名は太陽の塔より
通天閣の方が似つかわしいような気がしてきました。
高校の校区がお近くだったとか。
どこかでお会いしてるかも?ですね~!

るどるふくん 殿☆

あたたかいコメントありがとうございます。
日本のターニングポイントだったのかもしれませんね。
その時代の象徴でありながら今も新鮮に感じて愛され続けている太陽の塔。
大阪モノレールに乗って比較的高い視線から眺めますと
ますますオッサンなんです。
後ろ姿もなかなか趣きがあり、
今度真後ろから撮ったオ塔チャン写真も載せたいので
また見てやってくださいね。


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