ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

横綱朝青龍と如水間道

羽織下に半幅帯、の組み合わせがわたくしにはとても楽で
きものを着るのを面倒に感じることなく居られるのは
小森草木染工房さんのこの帯のおかげです。
色柄ちがいで3本持っています。

博多の小森草木染工房さんの半幅帯です。飾り結びが色々出来るよう、長めです。「あ~れ~」だって可能。

実はこのお方とおそろい!

この帯と、モンゴルの伝統柄の白地の帯をよくお見かけしました。

マスコミに叩かれておられた真っ最中、モンゴルに帰国された時に締めておられたのも
この帯でして、テレビで見るたび何だか複雑な気がしたものですが
わたくしはこの方が嫌いにはなれないのです。

朝青龍関が横綱でいらした頃、両国国技館の売店で
シール状で肌に貼れる治療器が販売されてあり、
それに興味を持ったわたくしに売店の方が
その治療器を開発された先生を紹介して下さいました。
横綱と親しい方だとのこと。

「横綱ってどんな方ですか?」とお聞きしたところ
「とっても素直な人!」と即答され
報道されるイメージとは少々違って意外でした。

博多献上もきりっとして格好よいですが
この「如水間道」を締めておられた横綱の付け人さん達は
相当華やかな存在でした。

引退されて着物を着られる機会もないと思われる横綱、
今この帯、どうされているのかなぁ??
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 朝青龍 着物 きもの

コメント:

非公開コメント

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ