ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

今喜多代師匠

むかしむかし、わたくしが大阪のうめだ花月劇場でアルバイトをしていた頃の話です。
着物が特別な衣装だと思えないくらい、
着物で舞台に立つ方はまだ多くおられました。
そんな方々の私服を拝見する事も多かったのですが
舞台上のお着物姿と私服(洋服)とのギャップが一番大きかったのが
今喜多代師匠でした。


ウェブ上よりお借りしました。

お洋服姿の方が断然若々しくて可愛い方だったのです。
その頃は「阿吾寿郎」さんとのコンビで出ておられ、
舞台では茶色の髪のかつらを着用され、
オフではプラチナ交じりのパーマヘアにカラーを入れておられ
サングラスなどお召しになり
実におしゃれな方でびっくり。
背中にペイントされたデニムなどよくお似合いで
お着物姿が想像できないくらい、お洋服姿も素敵な方でした。

私が仕事の休憩中、
ガーゼのハンカチのまわりにレース編みなどしておりますと
喜多代師匠が「あなた、そんなの私たち若い頃にやってたわよ~。
趣味がオバサン臭いんじゃないの~?」などと
声を掛けて下さったり
気さくで可愛らしくて
それでも凛とした雰囲気をお持ちで(東京浅草のお生まれだそうです)
憧れのまなざしでお姿拝見しておりました。

      ●    ●    ●

多くの有名なお弟子さんを育てられた喜多代師匠は
今は活動なさっておられないのでしょうか。
こんな軽快かつまろやかな上方言葉の夫婦漫才はもう絶滅してしまい、
着物が似合う芸人さんも激減し残念でなりません。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: YouTube動画
ジャンル: お笑い

tag: 着物 きもの

コメント:

非公開コメント

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ