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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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困ったときの金茶頼み

このタイトルの言葉、ご存じですか?
金茶と一口に言いましても、かなりの幅を持たせて
黄色系の色をもいうようですが、
本来はこのような暖かみのある色です。
帯や小物などコーディネートに困ったら金茶を持ってくるとしっくりいく、
という意味です。
確かに何となく収まるようです。
でもこの言葉に頼りすぎてはいけません。
合わせやすい、ということは 無難にまとまる=おしゃれとは言えない と
わたくしは思うのです。

合わせやすいのは多分肌の色との濃淡だからでしょう。
でも、ご自分のお肌の色、知ってますか?
「色の白い人はいいわね~何でも似合って!」と言いますが
必ずしもそうとは限りません。
色白でマットなお肌を持つ方は、金茶に近いバナナのような黄色をお顏まわりに使うと
ギラついてしまうことがあります。

反対に、健康的なオークル系の肌色の方が
レモンのような青みのある黄色をお顔まわりに使うと、
具合悪いの?と心配されるくらいお顔が暗くなることがあります。

金茶…帯ならいいけど着物では着ないわ、という方もおられるかもしれませんね。
この色は自分には似合わない、と知っておられる方の正しい選択かもしれません。

金茶…コーディネートの幅が広がる便利な色ですが、
半襟など、お顔まわりに使われるときは注意が必要です。
あなたに似合う色を探しましょう。






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テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 着物 きもの 半襟 コーディネート

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