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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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北新地のオネーサンのきもの

大阪のJR「北新地」駅の出入り口近くのビルの壁面。
歓楽街の入り口には、
こんなオニーサンの看板がお出迎え。

ミナミの看板とはまた違った趣きがあるでしょう?
青い瞳にほうれい線…。

もうずいぶん前の話ですが
たまにお供で新地に連れて行ってもらっていた頃、
ホステスさん方のきものをよく観察しておりました。
新地でのルールは知りませんが
京都の花街で芸妓さんと同席する時はかたい着物で、と教えられたので
新地でもそのように装って出掛けました。
実際、そこまで気を遣うほどでもありませんでしたが。

しかし雰囲気を考えると、絣の紬というわけにもいかず
間をとって無地や縞の御召などを好んで着ました。
合わせるのはほとんど染め帯です。
ホステスさん方が着ない着物を、と考えて出掛けるにもかかわらず、
「よそのお店の方かと思っていました。」と
よく言われていました。
素人できもの姿で新地に出掛ける方は少なかったのでしょうか。

一流のお店ほど、女性客が大切に扱われるような気が致しました。

新地のお話はまた折々思い出した時に
書きたいと思っています♪

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tag: 大阪 新地 看板 着物 きもの

コメント:

No title

>「よそのお店の方かと思っていました。」と
よく言われていました。
 ・・・わ、素敵ですね。
 桃千佳さんの着姿が垢抜けていらっしゃるからでしょうね。
 是非、拝見したいです。

京都の花街で芸妓さんと同席…未経験です。
誰も連れて行ってくれません。関西に住んでいないからしかたがないかもしれません。行ってみたいです。

こすずめさま♪

ありがとうございます♪
芸妓さんと同席といってもせいぜいお茶屋バーくらいしかないんですよ。
ちゃんとお茶屋で遊べるような人は、かたい着物なら
紬地に染めた訪問着とか着るんでしょうねきっと。
でも、きもの以上に帯を見られているような気がします。
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