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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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足袋に罪はないけれど

何年も前の話ですが今の時期でしたので思い出してしまいました。足袋店で嫌な思いをしたことがあります。
その店で買い物するのは初めて。開店時間直後に訪れました。
それがいけなかったのか、理由は他にあるのか分かりません。
店の玄関は開いていましたが、店の人の姿は見えません。
声をかけても出て来てくれません。

やっと出てきた店員さんにサイズを告げ、試し穿きをし、
3足包んでもらいました。

家に帰ってから包みを開けてみて…がっかり…。
3足のうちまともな品は1足だけでした。

不良なふたつのひとつは、底の横糸が抜けている個所があり
人前でお草履を脱ぐ場所では穿けないようなもの。
もうひとつは、底に薄茶色い輪ジミあり。
透明の袋の上からも確認が出来ました。

これが有名きもの誌にも取り上げられる足袋屋さんですか?京都の店です。
古典芸能に携わる方たちを顧客に持つ足袋屋さんですか?
店に文句を言う気力もありませんでした。
それでも、人前で絶対に底を見せないような外出時に穿いて使いきりました。足袋はそんなに安くない。

いまわたくしが愛用しております足袋は、関東のお店のものです。
着払いで送ってもらいます。

ここ数年で、関西に出店していた関東の足袋屋さんが軒並み撤退されて
寂しい限りです。
やはり着物人口が減ってしまっているのですね。
だからこそお店側も、
商品や接客でがっかりさせないでいただきたいです。二度とお買物しません、その足袋屋では。








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テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 足袋

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