ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

自分らしく着る

もうすぐさよなら、うさぎ年。
きものを着る手順は覚えても、美しく(自己満足)着られるようになるまでには
時間がかかりました。
きもの誌のモデルさんのように隙のないスッキリとした着こなしは
いったいどうすれば…?
こんなところにシワが寄るのは何故?と、神経質になった時期もありました。
着付けの他にも
きものと帯の格は合っているのか、季節は外してないか、
洋服にはない更衣のルールもありますし
着なれた人達の目は気になるし。

「きものに慣れてるいじわるな人は、人の着物の柄なんか見ないわよ。
シワの寄った足袋を履いてないか見てるから。」とも聞き、
足袋はいつもきついくらいぴったりするものを使いました。

10月になっても紗の長襦袢をお召しだった方がおられました。
「だって暑いんだもん。無理するのは嫌!」とおっしゃるその方は
着物歴の大変長いきもの巧者。
着なれた方はご自分のルールで楽しんでいらっしゃいました。
普段着はそれでいいんですよね!

よくよく聞けば、モデルさんは撮影の時、きものの下に紙を挟んだり
おはしょりに紙を入れて下線を整えたり、帯揚げに綿を入れたり、
余計なシワを出さないようにさまざまな工夫があるのだとか。

そんな裏話を聞いてからは気が楽になりました。
自分らしく着ようと。
とにかく着物は、まとってまとって恥かいて、身体で慣れるしかないようですね。

きものを着られるようにはなっても
勉強する事がいっぱいあります。
時間・場所・目的に適っていることはもちろん、
色選びや柄の取り合わせ、知識や教養が試されることと言ったら
洋服の比ではありません。
審美眼を養う事も大事です。

「着ることは生きること」
この野田秀樹様の芝居の台詞はわたくしにとっては
「きもの」にあてはまります。
末永く、きものに寄り添って行きたいと思います。

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テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物

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