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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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きものと指輪

「きものを着る時、指輪をしていいんですか?」と聞かれた事があります。
礼装の時は多少使い方を考えるかもしれませんが
おしゃれ着の時はバランスを考えれば自由でいいと思います。
いつからそんなふうに堅苦しくなってしまったのでしょう。

鏑木清方 「洋燈」の一部
襟や襦袢の色の重ね方がたまりませんね~。指輪は翡翠でしょうか?おしゃれ!

明治・大正の美人画を見ますと
指輪のおしゃれを楽しんでおられる方がモデルになっているものが
たくさんあります。
ご婦人だけでなく、髪を長く垂らした着物姿の少女の絵姿で
長い長いネックレスを襟にぐるっと掛けているものも
見た事があります。

今もし街でそのようなおしゃれをしているのを見かけたら
先生、と呼ばれる立場で着物を着られている年輩の方の多くは
眉をひそめるでしょう。

源氏物語には光源氏が息子世代に対して
「最近の若い者は…」とこぼしてる件がありました。
そんな大昔から若い者に対して愚痴が出るのは当たり前です。
でもきもののおしゃれを楽しもうとしている若い芽をつぶさないで下さい。

ヤフー知恵袋でも着物着用時の指輪についての質問がありました。
礼装の場合は地域やお家によって考え方も変わりますから
色々な方の意見を聞いた上で自分で判断するしかないですね。
上手に利用できるといいですね。
ももちか。
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ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 着物 きもの 指輪 美人画

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