ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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用と美のはざまで

何歳までアラフォーって言っていいのかしら…。アラフォーと呼ばれるのも無理が来る年齢に近づきつつある 今月のこの日のわたくし、
柄にもなく着物の未来に思いを馳せております。

2012年明けて、もうひと月も経ってしまいました。本日お誕生日の方・香取慎吾君、石野真子さん、石黒賢さん…。

わたくしが最初にきものと帯を数点譲り受けたとき
その中に付け帯がありました。

自分で結べないから…とたんすの下の方で湿気をため込んでいるよりは
思い切って付け帯に作り変えて、気軽に締めてどんどん活躍させてあげるほうが
着物も帯も活きるのではないでしょうか。
体型が変わってうまく柄の出なくなったお太鼓柄のなごや帯も
付け帯ならうまくいくでしょう。

しかし「帯を切るなんて言語道断!」という方もおられます。
自分の帯でも勇気の要る決断ですが
それがもし譲られた帯だったとしたら
譲って下さった方の了解を得なければ、作り変えるのは困難な話です。
自分でもまだそうしたことはありません。

「ポリエステルの着物は通気性がよくないし肌触りも悪い」と
全否定される方がおられる一方で
花街の方や着物に慣れた方ほど化繊をうまく活用させておられる現実。
自分の線引きは?

毎年発表されるカラフルな浴衣。
レースが付いたり、ベルトで締める帯だったり。
否定するのは簡単ですが
「浴衣を着たい」という乙女ごころを 埋もれさせたくはありません。
打ち合わせが逆で、位の高い人になってしまっている浴衣姿のお嬢さん。
そっとお知らせしても「それが何か?」というお返事。
拒絶されるなら黙っておこうというのも無責任な気が。

用と美のはざまでわたくしたちは
後の世代にきものをどう伝えればよいのでしょうか。
保守と改革の綱渡り、今の時代に合った「用と美」とは…?
しばらくそんな事が頭から離れないでいます。
そしてわたくしも本日誕生日…。
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テーマ: ひとりごと
ジャンル: ライフ

tag: きもの 着物 付け帯 お太鼓 浴衣

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