ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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ひとえの付け下げ

梅雨まっただ中ですが、中休みも多く、
まだ朝晩は過ごしやすい関西地方です。
もう絽のきものを着てもおかしくありませんが
こちらは暦の上ではまだ着られる、ひとえのきものです。

この葉っぱの色が大好きです。

お稽古事をしておりました頃に比べると
改まった格好をすることもそうそうなく、
このお気入りのきものを着る機会も少なくなりました。
観劇などでちょっといいお席に座れる時にちょうどいいです。

縫いで一つ紋を入れてありますが
水鉢に花が生けてあるという、さほど格の高い柄ではありませんので、
ドレスアップ、ドレスダウンがしやすいきものです。
おしゃれなら織りの名古屋帯やしゃれ袋、
礼装寄りの場合は吉祥柄の袋帯でもおかしくありません。

今シーズンは見送り…9月に着られるといいのですが (^_^;)


※帯の用途は必ずしもそれに当てはまるものではありません。目安とお考え下さい。
桃千佳☆☆
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テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの ひとえ

コメント:

着物の奥深さを感じました。
私は一枚も持っていませんが、母が西陣の帯を織る仕事をしていました。
子供のころ、工場に遊びに行ったことがあります。

しまさんへ☆

お母様が西陣でお仕事してらしたんですか!
もっとお話をお聞きしておけばよかったです。
いい帯を締めれば着物がぐっと引き立ちます!
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