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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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今はもう無いその店

きものを着始めるとどこかへ出掛けたくなる…
近場から少しずつ範囲を広げて行って、
次は電車に乗る、京都に行く、などと目標を定めて日々励んでいた頃のこと。

黄八丈風の黄色の紬に緑の紬の帯を締めて
大阪・なんばの松竹座へ芝居見物に出かけました。
着物に興味を持ち出すと、今まで入ったことのなかった和装小物店に目が行きます。
松竹座からほど近い和装小物店に入ってみました。
まだ手持ちの小物は少なく、何を見ても欲しく、
この帯締めはあの帯に合うかしら…などと
小物選びは時間を忘れる楽しさです。

この店の女性店主は、きもの姿での来店を歓迎してくれましたが
「次は帯締めを金茶にして下さいね」とおっしゃいました。
その時わたくしが締めていた朱色の紐は合いませんよ、という意味です初心者をいじめないで下さい。ホントに落ち込んだんだから…。
それなら、さりげなく帯に合う商品をすすめて下さればよいのに
残念ながらその店に金茶の帯締めはありませんでした。
この帯締め、人から見たら変なの?
その後の観劇にも集中できず、がっかり。

…その店は既に閉店して十数年経っています。
移り変わりの激しいなんばです。
その店の正確な位置さえ記憶にありません。

松竹座での観劇の折にはぜひ着物で出掛けたいですが
近頃は食べ歩きをしながらの外国人観光客が
珍しい着物姿を見つけて肩を叩かれたりするのでたこ焼きのソースを付けないで下さいっっ!
足が遠のいてしまっています。

浪花座、中座の大きな提灯も消えてしまい、
きものの似合う雰囲気でなくなってしまったのが残念でなりません。




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テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 和装小物 帯締め

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