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桃千佳

Author:桃千佳
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わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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花柄の織帯 横段

帯芯の入っている袷用の名古屋帯ですが
白地で軽い雰囲気ですので
6月の梅雨寒な日に締める事もあります。

白地ですので気を遣います。帯山が汚れます。帯幅いっぱいに撮ってあり、実物も右端の赤い花は切れています。

名物裂調の柄ですが、柄も配色も仰々しくありませんので
小紋や無地の紬など、 ちょっとしたおでかけに気軽に使えます。
柄は季節を問いません。

これは腹の部分です。  同じトーンの配色です。

横段のどの部分を帯山に持ってきてもかまわないのですが
横段の水平をきちんと取れているかどうか
締める時、締めてから、必ずチェックしなくてはいけません。
どんなに素敵なきものや帯で装っても
横段の帯が曲がっていますと、すべて台無しになるような気がします。
 曲がっているとお太鼓も作りにくいですよね。

花の赤い色以外は同トーンですので
帯締めは自由度が高いです。
白地が幅広く受け止めてくれます。
締めていて安心出来る帯です。
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テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag:  きもの 名古屋帯

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