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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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きもの・稽古はじめ

わたくし、叔母からきものを譲り受けたのはよいものの
全く着方を知らず、一度叔母に着せてもらった時には
「襟の合わせ方はこれで合ってますか?」と
聞いたくらいですこんな初心者でも練習さえすれば着れるという証しです。
後は本を見ながらの自主稽古が始まりました。
今のように着付けのDVDなどありませんでしたので
手の動かし方が解からず、もどかしい思いをしたものです。
自分の手が言う事を聞いてくれないのです…。

着物より帯の方がやっかいな気がしましたので
洋服の上から付け帯を結ぶ稽古から始めました。
付け帯は、胴とお太鼓部分が別々になっていて、
お太鼓は自由に形を作れるタイプのものです。
結局わたくしにはこのやり方が合っていたようで
その後きものがなんとか着られるようになるとすぐ
近所に散歩くらいは出られるようになりました。
なごや帯や袋帯に慣れると付け帯が結びにくくなりましたが、着始めた頃は本当にお世話になりました。

きものも、サマになるまでは時間がかかりましたが
ごまかしながらなんとかなるものですなんとかなりました!

外国の方が着物姿(帯)を見て
「日本人は何故クッションを背負ってるんだ」と言ったのを聞いたことがあります。
実際、ランドセルを背負っているような感覚でした。
ずり落ちてくるんじゃないか、ほどけたらどうしようと
いつもビクビクしておりました。

しかし練習で誰にも見られないとはいえ、
洋服の上から帯を締めている姿といったら…
ぶっさいくです~何の仮装?かと思います。とほほ…
ウエストにタオルを巻いて補正し、付け帯の胴の部分を二巻き、
帯枕でお太鼓を形作って、帯締めと帯揚げまで。

後になごや帯を稽古するのにも洋服の上からやりはじめました。
鏡を見ながらぶさいくな姿に笑いました。

後のおはなしはまた次といたします。また読んで下さいね(^^)/
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tag: きもの 着物

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