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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
04 | 2017/05 | 06
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ワクワク!KANSAI CLASSIC 2017②

行ってきました、5月5日 京セラドーム大阪。
☆関西クラシック2017☆初体験です!

福良監督、栗山監督
日ハムは付き合ってくれないのね、ユニフォーム。そこまで言えないか…。

試合前には元阪急ブレーブス山田久志投手のトークショーあり、
オヤジ度高めのグッズ売り場を冷やかし
入場前もなかなか楽しんで臨んだこの試合。
復刻版ユニフォームに身を包んだ選手の勇士、
かつての応援歌の鳴り響く球場、
感動はさまざまでしたが
わたくしより
同行した弟の方がボロ泣きしておりました。

単なるノスタルジーでなく
見知らぬ隣の席の男性にはゲームの進行とともに
現在のオリックス球団の話を聞いたり
選手の最近の成績を教えてもらったり
こちらは阪急ブレーブスの話を提供
福良監督、星野コーチの現役時代の話や西宮球場の思い出など
新旧ファンの交流もある
とてもあたたかな有意義な観戦でありました。

試合のほうは…

先発 西投手


こうなって。。


君たちちょっと集まりすぎだよ。


何度もこんなことになって。。。


日ハムベンチは終始明るく余裕があった。


こんな試合でした。

まぁ、楽しかったからいいや。

球場内売店では関西クラシック限定メニューなどもあり
イニング間に流れる音楽はちょっと懐かしめの歌謡曲だったり
素直にオリックスファンに移行できなかった阪急ファンも
引け目は感じずじゅうぶん楽しめる雰囲気でした。

しかし…

ビール 750円って高すぎるんじゃないの??
紙製でなくプラスチックのコップだから
底に穴が開かないので
メガホンに出来ません。
来年は紙コップ持参かな~☆★☆




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テーマ: プロ野球
ジャンル: スポーツ

tag: 関西クラシック 阪急 オリックス 日ハム

復刻版!森永ハイクラウン

「ゴールデンウィーク頃まで持ちますよ」と言われ
大事に大事に食していたチョコレート、
風味が落ちるのは承知の上で
本当に5月まで置いてしまっていた。

緑は抹茶味。ミュシャのカードは残念ながらはいってません。


ある年齢以上の方には懐かしいでしょう?
「森永ハイクラウン」

たばこ大の紙箱に入ったチョコレートで
中にミュシャのフェアリーカードが一枚入っていました。
これが最近
百貨店の催事などで時々復活しています。

今年1月東京へ参った折
東京駅グランスタに期間限定で出店しているのを見つけました。
個別でも買えましたが迷ってしまい
8種類入りを購入。
ただの復刻版ではなく
キャラメル味、抹茶味など新しいフレーバーも誕生。
ハズレ無し、美味しくいただきました。
残りあと2本。
箱だけは全部残してあります。
絵具箱のように楽しく心躍ります。


食べきったころにまたどこかで復活しないかな~。



森永さんよろしくお願いします!m(__)m




テーマ: チョコレート
ジャンル: グルメ

tag: 森永 ハイクラウン チョコレート ミュシャ

誘われて尼寺?

京都山科の大石神社へ参った折、実はバスに乗り間違えた。
一度行ったから大丈夫という過信もあり
同じ乗り場から何系統も出ているのを確認しなかった。
京阪バス営業所近くで下り
せっかくだから見物できるようなところはないか探してみた。

境内左手には「開運橋」という小さな赤い橋あり。
お大師さんの他は誰もいない…。

近くに岩屋神社というところがあり
お伊勢さん、大神神社、伏見稲荷、八幡宮、天満宮等の
遥拝所があった。

さらに山道を行くと大きなお寺を発見。
それがこの写真の「笠源寺」。
真言宗のお寺で、川崎大師 京都別院 とある。

石段を上り、回廊をゆくあいだ
観光客は一人も来ない。
誰ともすれ違わない。
遠くに法衣姿を発見。 

ここは尼寺であった。

後で調べると、一日尼僧体験が出来るそうだ。

四国八十八所がすべてお参りできる。
先程の写真の左側がこの山道。足場はよくない。


この先はどこまで上がれるのだろうと
行けるところまで行ってみたが
寺の方以外に人が入る事は稀なのだろう。
蛇が悠々と昼寝しており(そんなふうに見えた)
わたくしの足音で驚いて逃げ土手から落ちた。
びっくりさせてごめんね~などと
誰にも聞こえぬ独り言もまた楽し。


バス停まで戻り
大石神社まで、さてどうするか。
結局歩きました。三十数分かけて。

思わぬ寄り道のおかげで
山科という土地に興味津津。
岩屋神社あたりへは、かの大石内蔵助も訪れていたかもしれません。
居住地からはわたくしの足でも徒歩圏内ですから。
大石神社と岩屋神社 他にもう一社
岩屋信仰があったそうだが
もう一社が特定できていないのだという。

交通の要所でもあり住宅街でもあるのに
ここからもうすこし南には
豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺があり
小野小町由来の寺もあり
みどころある山科。
京都中心地のような、お膳立ての整った観光地ではなく
自分で探す京都、とでも言いましょうか。

西には稲荷山を越えて伏見稲荷。 南には宇治。
ここ山科には
何か大事なものが隠されているような気がしてなりません。



テーマ: 京都・奈良
ジャンル: 旅行

tag: 京都 山科 神社 尼寺 大石 醍醐寺

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