ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

告白2016

お子様には聞かせたくない話をこれからいたします。
関西圏で放送されている朝の人気情報番組のあの
ウサギさんのお話です。

わかる人にはわかる。わからない人にはわからない。

この写真の日付の前日に
大阪市内に宿をとっておりました。
右下のポラロイドふうの画像の真ん中の四角に
芝生がご覧いただけるかと思います。
ここから毎朝その情報番組で天気予報を伝えてくれます。
朝、テレビは付けていませんでしたが
ちょうど天気予報をやる時間だなーと思い
オペラグラスでそのあたりをのぞいてみました。
観劇のためオペラグラスを持っていたのです。
気象予報士や人気キャラクターのウサギさんの姿は見えませんでしたが
ケーブルが敷いてあったりして
まだ放送中だということがわかりました。

しばらくして放送が終わったようで
スタッフの方々が建物内へ引きあげてきます。
ウサギさんの姿が見えました。
芝生のほうから建物のほうへ入ろうとするとき


…わたくしは見てならないものを見てしまったのです。



ごめんなさいね、わたし見ちゃったの。。。
ウサギさんの長い耳の大きな頭が胴体から離れるのを。
まさかそこで
お外しになるとは思わず。。。



この話をわたくしは誰にも言えませんでした。
このとき一緒に居た人も覚えていないと思います。
年の瀬に告白し、モヤモヤを浄化させ
新しい年を迎えたいと思います。


2017年が皆さまによって素晴らしい年になりますように。



スポンサーサイト

テーマ: つぶやき
ジャンル: ブログ

tag: 堂島 天気予報 関西

さようならSMAP


SMAP

わたくしはSMAPが解散して悲しいとか残念とか思わないし
仲の悪くなったグループなんか見たくないと思うし
彼らの今後の活動に正直興味はありません。
しかし、ひとつだけ。

ずっとずっと前に木村君が織田信長をやったことがありました。
青春時代の信長を見て
もしかしたら信長ってこんな人だったかもしれないなと思いました。
しかし彼は信長をあまり好きになれなかったらしい。
ドラマの後でどこかで語っているのを聞きました。
もし今だったらどうでしょう?
もし信長役がきたら彼は受けるでしょうか。
「何をやってもキムタク」と苦笑されますが
わたくしは木村君の信長をぜひ見たい。
若さで突っ走っていた頃とは感じ方が違うはずです。

このような画像を載せるのは野暮だと百も承知ですが
これは以前彼らが京都南座に出演した時のチラシをとっておいたものです。
先日、顔見世興行千秋楽の日に南座の前を通り
そういえば彼らは南座に出た事があったなぁと思いだし
あの頃はまだ人気が出ず
もどかしい思いをしていたのではなかったかな…。

この画像を使う事はもう無いだろうな。
それなら今日しかない、と思いました。




テーマ: SMAP
ジャンル: アイドル・芸能

tag: SMAP スマスマ キムタク

京都山科・大石神社②

京都山科の大石神社を訪れた際、
神社では珍しいホッコリ楽しい空間がありました。

京都山科・大石神社


境内に足を踏み入れると
左手に無料の資料館があるのを確認。
あとでゆっくりみせてもらおうと本殿に向かいかけたとき、
バケツの転がるような音がし
振り返ると本当にバケツが転がっていました。
そのバケツの先に…


花子っていうのねアナタ…。

子馬がいる!
バケツは花子さんのえさ入れでした。
最寄りのバス停から鳥居をくぐるまでのあいだに
一瞬動物の匂いを感じたのはこれだったのか。
この花子さんの愛らしいお顔のおかげで
山科に対する印象が良くなったのはわたくしの中では大きく…
佐川急便の事件などありましたからね。



大石さんその拵えで座るのはしんどいと思う。

境内の大石内蔵助願掛けの像。
みなさん思い思いに願い事を書かれています。
11月に放送された「旅してゴメン」の
ウド鈴木さんのものもありました。
何が書いてあったかは
実際神社に足を運ばれてぜひご覧ください。
(写真に写っていますが全部は読みにくいです)

こちらへは再び訪れる予定で
池津大急くん(仮名)が祈願した絵馬を代理で奉納しに参ります。
境内の「大石桜」が咲くころだと遅いですか?
その時は花子さんに野菜か果物のお土産持参でと
ちゃんと手帳に書いておくことにします。
花子さんが山科の厳しい冬を元気に乗り越えてくれる事を願います。


テーマ: 歴史・文化にふれる旅
ジャンル: 旅行

tag: 京都 大石神社 山科

見よ、このたたずまい

吉本新喜劇の島木譲二さんがお亡くなりになったと知り
寂しさが寒さとともに身にこたえるのと同時に
懐かしさがこみあげてきました。

若いな~。

わたくしがうめだ花月劇場でのアルバイト時代にも
もちろん何度もお見かけしておりましたが
それより印象的だったのが
なんば近辺(特に千日前界隈)でしょっちゅうお見かけする事でした。
仲間内で

「なんばを歩けば島木にあたる」

という言葉が流行ったくらい
本当によく通りですれ違うのです。
赤信号で待っていて
横断歩道のむこうに島木さんの姿を発見したりなんかすると
こちらでは「また譲二ィ~??」とクスクス笑い出し
すれ違うと
疲れてる時もおありだろうと思うのに
ちょっとでも目が合うと
「こんにちは」とか「どうも、島木です」とか
誰にでもにこやかに接して下さって
劇場でも街でも誰に聞いても無愛想なところを一度も見たことがないという
まんまるな笑顔の印象的な方でした。

島木さんがお亡くなりになってから
動画を探してみたのですが
わたくしが地味に好きだった
「見よ、このたたずまい」というギャグがどこにもなくて
ちょっとさみしいけど
心の中にしまっておきたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。。。るるるんぱ。



テーマ: 吉本新喜劇
ジャンル: お笑い

tag: 吉本 島木譲二 なんば 千日前

京都山科・大石神社

子供の頃から母の誕生日を尋ねられ答えるたびに
「あぁ、赤穂浪士の討ち入りの日ね」と大人に言われたので
ずっと忠臣蔵に興味がありました。
そして今年ははじめて
京都山科の大石神社へ行って参りました。


写真左奥にみえるのは
大石内蔵助の遺髪塚です。
赤穂のお城を明け渡した後この山科で
大石内蔵助は討ち入りの策を練ったといいます。
討ち入りの日が近いのでお参りされる方も多いのかと思いきや
自分が落ち葉を踏む音がみしみし響くばかり…。


毎年12月14日には
高輪泉岳寺や赤穂の大石神社での義士祭が盛大に催されるのを
ニュースで見ますが
ここ山科の大石神社での義士祭の様子は見たことがありません。
高輪泉岳寺は都会の立派なお寺ですし
赤穂の大石神社はきれいに整備された神社ですがお城はないし
時代に思いを馳せる、というのは
わたくしには実感の湧かないものでした。


ここ山科の大石神社は
阪神高速8号線山科料金所の南側に位置し
クルマでなら10分少々で京都の中心に出られます。
四条河原町行きの京阪バスも通っていますが竹林の多い山です。
ここからどういうルートでどんなお心もちで
祇園の一力へ通われたのかなぁ…などとの想像は楽しく
人間・大石内蔵助が確かに生きた跡を感じられる土地でした。


今まで忠臣蔵の映画やドラマで一番好きだったのは
片岡千恵蔵さんの大石内蔵助です。
昼行燈(ひるあんどん)、というあだ名がはまりながらも
遊興シーンでは艶っぽく美しく魅力的でした。
今、オールスターキャストで忠臣蔵をやるとしたら
どの役がどの役者で…と想像しながら
討ち入りの日を迎えてみましょうか。。。



テーマ: 京都・奈良
ジャンル: 旅行

tag: 京都 山科 大石内蔵助 赤穂浪士 大石神社 義士祭

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ