ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

そして、振り返る博多

大相撲九州場所の初日。

大相撲九州場所初日の場内の様子。満員御礼。
休場者がいないのは素晴らしい。幕下に落ちている豊ノ島がんばれ!


遠藤を中心に。
今場所、何かやってくれそうな遠藤。やっぱり華のある力士。


利樹之丞さまの後ろ姿。惚れる。
利樹之丞(りきのじょう)さま☆今度お目にかかれるのは大阪場所かしら…。


聖福寺。前のお姿は拝見出来ない。
聖福寺。前からお顔が拝見できなかった。


仙厓さんの禅画の葉書。
博多で愛され、聖福寺で晩年を過ごされた仙厓さんの禅画の絵葉書。


博多チョコレートショップのチョコレートせっけん。
食べられないチョコレート。自分へのおみやげ。特別な日に使い始めたい☆


博多駅前。近くには陥没事故のあった場所。
博多駅前のイルミネーションに見送られた☆いい一日だった。帰りはみずほ号。


☆★☆ アデュー博多! ☆★☆ …なんでフランス語やねん。




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tag: 九州 博多 大相撲 チョコレート 遠藤

博多のチョコのはじまりどころ

博多日帰り旅の目的の二つ目、大好きな「チョコレートショップ」へ。


博多チョコレートショップ。博多のチョコのはじまりどころです。

イニシャル「C」コレクションがまたひとつ増えた。


聖福寺を後にし、地下鉄ひと駅分ほど徒歩で移動し
こんなに遠かったかなと少し不安になりながらたどり着くと
あれ、店の扉はこちらだったっけ?と記憶が曖昧でした。
スタンプカードの日付を見ると
前回訪れてから10年経ってる!

それでも変わらずスィーツ愛に満ち溢れた雰囲気のお店です。
自分用に定番の「博多ロッシェ」と
プレミアムレモンケーキ、オレンジピール入りのチョコケーキなど
会社の女子へのお土産も買い求め大満足。
早く食べたい衝動が抑えられない!
スタンプがいっきに10個増えました。

以前の記事→「チョコレートショップ/博多    


        ●        ●        ●


そしてこの後、今回のメインイベントである「大相撲九州場所」へ。
先程の聖福寺 ~ チョコレートショップ ~ 福岡国際センター
わたくしの目的地が
大博通り一本でつながっているという事にますます博多愛を抱き
ストールを外してしまうくらい温かな天候に感謝しつつ
ぶらぶらとのんびり街歩きを楽しみました。
博多の方は交通マナーが良いですね。
良すぎるくらい(^・^)
小さな横断歩道で左右ずっと先まで見渡して車が見えなくても
赤信号を渡る人がいませんでした。

大博通りの果てが見えてきますと
そこが九州場所の会場、福岡国際センター。
信号待ちで
ふと懐かしいような甘い香りがただよってきたかと思うと、
横断歩道の先には
午前中に取り組みを終えた力士の姿。
おばあちゃんに手を引かれた男の子が「あ、おすもうさん!」と大はしゃぎ。
そんな風景も博多の人達に愛されているのでしょうね。


聖福寺。十六弁菊の格の高いお寺。
聖福寺。十六弁菊の格の高いお寺。


そして初日の賑々しさあふれる場内へと運びます…。



テーマ: 旅の思い出
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tag: 福岡 博多 九州 チョコレート 相撲

博多の仙厓さんと聖福寺

いきなり仔猫三匹がお出迎え。


お出迎えありがとう
お寺の境内には見えないでしょう?

ここは博多の聖福寺という日本最初の禅寺。
こちらを訪れたのは「博多の仙厓さん」として親しまれる、
禅画の仙厓(せんがい)との出会いからでした。

以前大阪・心斎橋にあった「萬野美術館」へ訪れ
その時は琳派の展示だったのですが
ミュージアムショップにあった葉書の仙厓の絵に惚れ込み、
部屋に飾ったり大事な方へのメッセージカードにしていました。

それから数十年経ち
百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」を読んで
出光の創始者が仙厓コレクションの第一人者と知り
いつか出光美術館で本物が見たいと常々思っておりました。
2016年10月に
仙厓コレクションの決定版ともいえる「大仙厓展」が催されると去年知り
先般ようやく実現したのです。

そうだ、わたし今度大相撲九州場所へ行くんだった!と
それなら仙厓さんが晩年過ごされた
ここ聖福寺をぜひ訪れたい、と
それが叶ったわけです。



ホッコリするような土塀


境内に足を踏み入れると
大きな通りから一本入った街なかにこんな静かなところがあるなんてと
驚くばかり。
ベンチに腰掛けると猫が三匹すりよって来て何やらおねだり。
そこへ賑やかに近所の子供たちが3人かけ寄って来、
総勢7名?で楽しいひととき。
仙厓さんに歓迎されているようで嬉しく。
猫たちはわたくしが帰る頃には
外国人観光客のご夫婦にかまってもらっていました。


zenga.jpg
こんな本も出ています。


出光の創始者が豪胆でたいへんな情熱家なのは本を読めばわかりますが
仙厓の禅画を愛したという面を知ると
人物の奥行きの深さが感じられます。





聖福寺界隈や最寄りの大博通りは
京都の御池通に雰囲気がとてもよく似ていると思いました。

この後、
地下鉄ひと駅分ほど歩いて
今回の日帰り旅の目的の二ツ目へ向かいます。



テーマ: 九州の旅
ジャンル: 旅行

tag: 博多 仙厓 聖福寺 出光美術館 海賊と呼ばれた男 京都 禅画

大相撲九州場所・初観戦

「一度行ってみたいと思ってるのになかなか行けない」
ひとつずつつぶしていこうと
大相撲九州場所の初日へ行って参りました。

初日の幕の内土俵入り

会場の福岡国際センター、
明るくて見やすくお手洗いがとてもきれい。
椅子席がもっと多くて
椅子に座布団がついていたらもんくなし。
1500円の幕の内弁当が絶品でした。
さすがに博多は美味しいものがいっぱい。
午後2時ごろにはお弁当全品売り切れでした。

優勝杯を返還する豪栄道
初日なので優勝杯の返還がある。杯に写る観客と自身の顔を彼は見ただろうか。

先場所優勝した豪栄道の杯の返還。
初場所では国技館で優勝額の披露が楽しみ!
初日は星取表に何も記されていないので物足りない気もしますが
初日ならではの楽しみも盛りだくさん。
協会ご挨拶もあります。


現在いちばん応援したい力士、宇良。

ウラウラこと宇良
24歳・身長173cm・体重128kgの十両力士。


わたくしと同年代の行司・木村晃之助さまの華やかな装束。

木村晃之助さま。

この方は立ち合いの時、遅い力士に「手をついて!」と促される事が多いのですが
そのお声がちょっと怖い。
しかし取組中の「はっきよい、のこったのこった」は
とても甲高いお声で
時々ひっくり返ったりなんかなさる。
時には力士より注目して欲しい行司さんです。


そして
わたくしが好きすぎて
会場ですれ違っても声を掛ける事ができない
十両格呼び出しの利樹之丞さま。

利樹之丞さまお仕事中。


ラインの大相撲アプリ登録者がいただける
横綱・大関のクリアファイルもしっかり並んでゲット。
博多の方も、お相撲大好きですね。
琴奨菊のみならず、松鳳山が大人気なのにびっくり。

しかし、あの幕の内弁当は美味しかったな~。。。
あのお弁当があるならまた九州場所に行きたいと思いました。



テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 福岡 博多 大相撲 九州

近くにいるいるこんな人

この動物たちの雄雌を確かめてはいませんが
まわりにこんな人、いませんか?

天王寺動物園チンパンジー
チンパンジーはいつもいい表情で決めてくれる


あの人、若い時オトコマエだったかもね~と女子社員に囁かれる管理職のおじさん

お前、サル界やったらナンバーワンのイケメンやで~とからかわれる男子




天王寺動物園マングース
マングースはライオン舎の近くにいます。


一見可愛らしいのに実はえげつない女子




天王寺動物園ラクダ
ふれあい広場にいるけどふれあえるのか?

おじさんかおばさんか、わからなくなってきたおばさん

おじさんかおばさんか、わからなくなってきたおじさん

その人が男か女かなんてどっちでもいい、
興味も持てないし
好きになれないおじさんおばさん



28.10 天王寺動物園にて

テーマ: 動物の写真
ジャンル: 写真

tag: 動物園 チンパンジー マングース

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