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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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初優勝☆おめでとう

大相撲夏場所はわたくしの一押し、関脇・照ノ富士が初優勝を果たし
横綱白鵬独走時代が変動を見せはじめました。

幕ノ内土俵入りで並ぶ人気力士。来場所は並ばないだろう…。
昨年の名古屋場所の幕ノ内土俵入りで照ノ富士関と遠藤関が並ぶ図。

初々しい優勝インタビューは
周囲の人達に感謝の意を伝えるものでした。
これで7月名古屋場所での大関昇進は確実になり
角界の話題も実に華やか。
横綱への昇進も期待されることでしょうが
それにしても
もっと気張って下さいよ、日本人力士!

照ノ富士 春雄関
モンゴル国ウランバートル市出身。
誕生日はいい肉の日【11月29日】23歳。
皆さん、覚えていただけましたね。

さぁ、これからは君の時代だ!



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テーマ: 大相撲
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tag: 相撲 照ノ富士 遠藤 大関 関脇

がんばれ遠藤

大相撲夏場所の遠藤関がいいところ無しで
やっと結えた美しい大銀杏も精彩ないような…。

生え際が美しい遠藤関。
Web上からお借りしていません。

この写真は
両国国技館2階の永谷園の広告を撮影したもの。
遠藤関の大きなパネル広告は何箇所かあり、その下はベンチになっていたりするので
そのベンチに誰かしら座り人通りもあり
撮影するのはなかなか難しいのです。

うちの母が毎日悲痛な声を上げて応援しています。
遠藤関、ひとつでも勝星を増やせるよう頑張って下さいよ。


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tag: 相撲 遠藤 国技館 永谷園

みんな、上ろう!京都タワー

京都タワーは嫌い、という京都の方がおられます。
あんなん上らんでええ、とずっと言われていました。
その方は駅ビルも好かないそうで
「また50年くらいしたら建て替えてくれるんやろ」とまで言います。

おさわり厳禁、かな?たぶん通天閣のビリケンのようには触れられない。
京都タワーのキャラクター「たわわちゃん」。この下に賽銭箱。

でも以前「南座の楽屋の屋上から京都タワーが見える」というのを聞き
一度上って見たいという気持ちは増すばかり。
大阪人には
いつでも行けると思えばなかなか行かないものです。
しかしこの度、重い腰を上げて積年の思いがやっと遂げられました。


この日はうす明るい曇天で青空の色が出ないので
タワー全景を撮るのも気乗りせず。
一通りの京みやげを置く売場のおばちゃんたちは
あまり商売っ気が無いようにもお見受けします。
ゆるい感じが心地よく、
駅の土産物売場のように騒がしくないのがちちょっとイイ。

HPからあらかじめ値引券を入手しており、切符を買ってエレベータで11階へ。
展望階へのエレベータ乗換前に、案の定、「記念写真いかがですか」。
…改装してから呆れるほど洗練された通天閣より(もちろん嫌味)
頭のてっぺんからつま先までどっぷり昭和感に浸れる京都タワーの方が
まだ可愛げがあると思う。

展望階へ到着、視界がパーっと開けると
そこは思いの外、穏やかな景色。

癒しの展望・京都タワー!

双眼鏡は無料で多数据えられてあるので
あっちこっち覗いて楽しい、楽しい!
眼下に西本願寺、東本願寺。
比叡山だ、御所だ、清水寺だ、
あのポチっと小さな朱色は平安神宮の鳥居。
おお、大阪方面にはあべのハルカスも見える。
観光名所を回る旅の前後には
位置と距離感が実感できそうで、これは良いです。


結論:京都タワーのおすすめ理由
            ↓           
◎観光名所を全部行った気になれる。


そして、南座の位置も確認して参りました。
それはまた次のおはなしにいたします。
人の評価はそれとして、やはり自分で体験してみるものですね。


テーマ: 国内旅行
ジャンル: 旅行

tag: 京都 タワー たわわちゃん

お背中、お借りいたします。

新緑の美しい京都を散策。
鴨川縁には床も出ていますが
連休最後のこの日、街なかは思いのほか空いていました。

高校生くらいの男子が鯉を釣ると騒いでいた。そんなことしちゃいけません。
四条側から三条大橋を望む。この時期の京都は素晴らしい。

季節の花を撮るのも
相撲観戦しながら土俵を撮るのも好きですが
街の写真を撮るのが一番好きで
風景のなかに人が入ると街の写真は
俄然生き生きとしてくる気がします。
個人を特定されはしないと踏んで
通行される方のお背中をお借りして風景を撮るのが最近の趣味。

新幹線の車窓から眺める田んぼや工場など
広い広い風景の中に
一人だけ、二人だけ居るなどという場面に遭遇しますと心躍るのです。
でも写真に収めるのはとても難しい。
その感動を追い求めての散策です。


老若男女誰でも絵になる。

JR京都駅から徒歩で
鴨川縁と高瀬川と河原町通を出たり入ったりしながら御池通まで上がる途中。
小さい白い花の咲くせいでしょうか、
鴨川縁は時折とてもいいにおいがしました。
祭りが近いです。


テーマ: ある日の風景や景色
ジャンル: 写真

tag: 京都 鴨川 風景 写真

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