ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

丸竹夷

この京都の通り名の歌は関西圏ではCMに使われていたりしましたので
大阪人のわたくしも知っていました。
が、うろ覚えでした。




子供の頃から何故か「あね さん ろっかく」からしか歌えず
後半はうやむやでした。
昨年12月に京都へ足しげく通ったおかげで
実体験を伴いながら
冒頭の「まる たけ えべす に おし おいけ」を覚えまして
こんなに役に立つわらべ歌、かぞえ歌もめったにないと感心しきり。
京都の方をたいへんうらやましく思います。
観光旅行で訪れる方も
この歌を覚えて行かれると京都の奥深さを感じる旅になると思います。

今年は歌の後半もちゃんと歌えるようになって
京散歩に役立てたいというのを今年の目標のひとつにしました。
ええ年になりますと

歌、覚えるのも大変なんだから…(@_@)

スポンサーサイト

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 京都 かぞえ歌 わらべ歌 関西

初場所2015

大相撲初場所が横綱・白鵬の全勝優勝で幕を下ろしました。

連日満員御礼。
今場所は二階席(椅子席)向正面にて観戦。

先人の大記録を塗り替えた大横綱になったのはたいへんおめでたいことですが
横綱が次の目標をどこに定めるのか
目標を見失いはしないかと少し心配です。
余計なお世話ですが
優勝インタビューのリラックスした表情を見てわたくしは不安を感じました。
不安が杞憂でない事を願います。


右上に見えるのは大分県のしいたけ。
こんなふうに各賞が場内に展示されてあるのです。

今場所から優勝力士に贈られた奈良県知事賞。
このような展示を見るのも会場観戦ならではの楽しみ。


「相撲女子」という言葉まで出てきており
遠藤関逸ノ城関がもてはやされる昨今、
わたくしが今場所、生で感じた
相撲女子(わたくし含む)からの熱い視線を浴びた力士は

照ノ富士(てるのふじ)関 です。

日本相撲協会HPよりお借りいたしました。
モンゴル・ウランバートル出身、伊勢ヶ濱部屋。

土俵上のゴンタそうな顔と
勝利インタビューのニコニコ顔とのギャップがたまらん!と若い女の子に大人気。
今場所初めて三賞(敢闘賞)受賞。
これからどんどん出世しますからご注目ください。

東京場所ではここは相撲茶屋経由でチケットを購入した人でないと用事のないエリア。
相撲茶屋の賑わい。

さぁ、次は荒れる春場所、大阪場所。
チケット発売は2月1日。

今場所振るわなかった、美声でイケメン・勢(いきおい)関

春場所、期待しております!


テーマ: 大相撲 注目の力士
ジャンル: スポーツ

tag: 相撲 照ノ富士 横綱 白鵬

出してみました

先日休暇をとって
大相撲初場所を観戦して参りました。

まだ髷を結えていない遠藤関です。
わたくしもだっこされてみたい。

両国国技館内にいくつか設置されてあります遠藤関の顔出し看板。
和服の女性がお姫様だっこをされているのでありますが
こんな可愛らしい僕がお顔を出してくれました。
ニッポンの思い出、できたかな?
大きくなってもニッポンのこと覚えててくれるかな?
オネーサンは君のことをずっと忘れないよ。

以前の職場で
会社周辺や大阪に関する記事を載せたブログを書いており
顔出し看板の写真を載せた事がありました。
その時のタイトルが「顔出し」という言葉を含むものだったのですが
いつも数十しかアクセス数がないのに
このタイトルの記事だけ異常な数になってしまいました。
ご本人がお顔を隠すことなく写真でご登場するのも「顔出し」といいますが
みなさんそれを期待されてご訪問になったようでした。
まったく想定外だったわけですが

これ
あなたも試してみませんか?

ブログを書いているあなた、
顔出し」を含むタイトルでアクセス数がいつもと違った、という
ご報告をぜひ聞かせていただきたいです。

…ほんまかいな??




テーマ: みんなに紹介したいこと
ジャンル: ブログ

tag: 遠藤 国技館 相撲 和服 顔出し 看板

低級スナック「らうんじ」の思い出

もうふた昔ほど前の話ですが
大阪ミナミに「低級スナック らうんじ」という名の店がありました。
太平サブローさんのお弟子さんの岡田和幸さん、通称 岡にいの店で
中田ボタンさんのお弟子さんの、当時は吉本新喜劇に出ていらした
別所清一さんもお店に出ていました。
わたくしはそこへよく通いました。

この写真は記事とは関係ありません。
京都某ホテルの天井の明かり。先月の楽しい思い出。


たくさんのお客さんを前に舞台に立つ人間が
目の前の一人のお客さんを笑わせられないでどうする、と
自ら発破をかけ始められたというお店でした。
岡にいは、古い吉本ファンならご存知かと思いますが
かつて「ミモファルス」という3人組で活躍しており
ある漫才コンテストでは、漫才の枠を超えたものだったので
「諸芸」という特別枠で賞を獲ったことのあるトリオでした。


お二人のお話を聞けるのが面白くて
女友達と連れ立ってでかけ、
そこで覚えた
ラムネ菓子+ブランデーの水割り。
お気に入りの島田のラムネを持参したこともありました。
同級生が次々とお嫁にいく微妙な年齢の頃
様々な不安を吹き飛ばすかのようにミナミに通いました。
会社と家との往復だけでは得られない人間関係がありました。
わたくしはそこで
お酒を飲んでも決して乱れない、
悪いお酒にならない術を身に付け今日に至っております。


     ●        ●        ●


この記事を書くにあたって岡にいの事をネットで調べましたら
劇団・まげもんという時代劇コメディの主宰者で、
ミナミでカラオケもある黒豚専門店をやってやっしゃるとの事。
店先に忍者の人形が貼り着いている画像をみてびっくり…(^_^;)
外国人にウケそう!


ちょっと、行ってみたい…黒豚でカラオケって…なんとも不思議な?


テーマ: こんなお話
ジャンル: ブログ

tag: ミナミ 大阪 黒豚 吉本

流行りなんだかどーか

最近京都でよく見る光景。
きもので観光、女子グループで、カップルで、外国人も。

この日とても目立っていた二人。

こちらの女性二人、美しく髪を整えて
きもの+半幅帯+ショールに巾着持って、という姿が
ごく一般的なレンタル着物のセットかと思われます。
いくらショールを着ていても、この格好はかなり寒いはず。
若さでカバー出来るのかもしれませんが、この日は雪でした。

カップルで着物をレンタルして観光、というのがとても増えています。
男性諸君は(気持ちはわかりますが)どうも照れくさいようで
変に着崩したりせず普通に歩けばそれなりに見えるので
堂々と歩いて欲しいです。
足袋のコハゼは上まで留めて欲しいです…。

外国人の方は女性が舞妓姿で男性は洋服の方が多いです。
お寺の境内で盛り上がってブッチューとやるのを
カメラ渡して人に撮ってもらったりして。
目のやり場に困ってしまいます。

でも着物で歩いて注目されて違う自分を発見したり
レストランでいい席に通されて気分よかったり
旅の思い出としては素晴らしいですが
それだけではきものブームではなくて
きもの体験ブーム」です。

自分で着られるようになるのは後でもいいから
お洒落着として一揃えあるとすごく便利だよというのを
ギョーカイの方々はもっと工夫して伝えなくてはいけないと思います。


イケメン着付け師でも育てますか??


このおみくじが大人気でした。

上の写真の女性二人はこのあと
真剣な面持ちでおみくじを引いておられました。
彼氏と着物でデートできるといいね女性用と男性用の比率は7:3くらい??



テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 京都

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ