ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

気になる人・稲富菜穂さん

主に関西圏の情報番組で活躍中の可愛らしいお嬢さん。
この方のお顔をテレビで初めて拝見した時はびっくりしました。
中学3年の時同じクラスだった稲富君にそっくりだったからです。

稲富菜穂さん。
web上からお借りしました。

もしかしたら彼女は
わたくしの同級生の稲富君の娘さんかもしれない。
しかし中学時代の友人とは全くつきあいがありませんので
確かめる術がありません。
彼女のブログを拝見した事もありますが
「あなたのお父様と同級生かも?」などとメールしたところで
わたくしは単なる不審者でしょう。


同級生の稲富君は野球部のキャッチャーで
女子にとても人気のあったオトコマエでした。
わたくしはよそのクラスの女子から
「アナタの持ってるスヌーピーの鞄はどこで買ったの?」と聞かれ
何でそんなこと聞くんだろうと思っていると
どうもその青い鞄は稲富君が持っているものと同じものだったらしく
稲富君と同じ物が欲しいと聞いてきたのでした。


そんなモテモテ男子でしたから
お嬢さんがいらっしゃるときっと可愛い方でしょうし
ますます、このお嬢さんに興味が湧いたのですが…。
大阪府出身という情報しか得られません。
でも彼女が同級生のお嬢さんでなくても好感の持てる方で
こんな方にNHKの朝の連続テレビ小説に出て欲しい…。

気になるけど確かめようのない稲富菜穂さん。
うーん。。。

やっぱり気になる!!



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テーマ: 女性タレント
ジャンル: アイドル・芸能

tag: 関西 大阪 稲富菜穂

南海ホークスの思い出

先日、大阪なんばの「なんばパークス」近くを通りかかり
そういえば以前、何か食のイベントで訪れた折に
今は亡き南海ホークスの記念碑のようなものがあった気がして
ちょっと寄ってみたくなりました。
わたくしが記憶していた展示内容とはずいぶん違って
展示階も内容もまるで様変わりしていました。
ガラスケース越しにペナントの写真を撮りましたがとても撮り辛く。。。

もっと広い展示スペースがあってもよさそうなものだと思いましたが…。何だか寂しい。
いつかの年の優勝ペナント。昔の方が意匠が洒落てて高級感あり。

わたくしがミナミでチョロチョロしておりました頃には
大阪球場は球場としてのお役目が終わっていました。
球場内がコンサート会場になったり
キャッツシアターになったり
住宅展示場になったりもしました。
でも小学生の頃、父親に連れられて大阪球場の外野席に座ったことがありました。

家族で阪急ブレーブスファンだったため
ふだんは阪急西宮球場で観戦しておりましたが
初めて大阪球場へ連れられて行った折には
同じプロ野球パ・リーグの球場でもこうも違うのかと
子供心に衝撃的でありました。
外野席がとても急勾配で
おじさん達が寝ながら観戦して
ヤジを飛ばすというよりぼやいているのです。

あぁ、阪急西宮球場はなんて上品だったのだろうかと。

野村さんや門田さんが現役の頃です。
試合の内容などはまるで覚えておりませんが
南海ホークス応援団の旗印の鷹の緑色がとても美しかったのが印象的でした。
しかしあの外野席に女性がミニスカートなど履いて観戦した日には
グランドにいる外野手からパンツ丸見えだったのではなかったかしら…。


球場となんば花月が近かったので
(現在のNGKなんばグランド花月よりも少しタカシマヤ寄りでしたが)
南海の選手と吉本の芸人さんとの交流も篤く
選手は花月のお茶子のお姉さんに顔を覚えられるほど
頻繁に出入りがあったそうです。

ずっとあとで
わたくしの宝塚ファン時代の友達が
当時日本ハムファイターズの選手とおつきあいがあり
同じパ・リーグなので
大阪球場へも運んでいたようですが
彼女と球場の思い出を語り合ったとき、
やはり「ホークスの鷹の緑色」が印象にあるとの事でした。
男性とは違う視点かな?


福岡にお嫁にいってしまった現在のソフトバンクホークスには
南海ホークスの面影はわたくしにはまったく感じられません。
南海ホークスという球団は
一からいい選手を育てるイメージがあったからです。
南海からダイエー、ソフトバンクへと移行出来なかったファンの方もいるのでしょうか。
わたくしが阪急からオリックスへ行けなかったように。

        ●        ●        ●


水島新司氏や亡くなったドカベン香川氏が話題になるにつけ
ちょっと南海ホークスの事を思い出し
しんみりしてしまった次第でありました。



テーマ: 野球全般
ジャンル: スポーツ

tag: 南海ホークス ソフトバンク なんば 大阪球場

きまぐれ切手集め

以前はよく手紙を書いておりましたので
切手も頻繁に使いましたが
手紙を書く機会が少なくなってもつい買ってしまう、大好きな切手の数々…。

使うのもったいないけど、使わなくちゃもっともったいない!私は使う派。

外国でも美しい切手はたくさん発行されてありますが
日本人は特に
限られた空間で何か表現をするのに優れていると見えて
切手にも意匠の優れたのものがたくさんあると感じます。
和歌に俳句、扇子絵にも似た趣きがあるとあると思うのは
わたくしだけでしょうか…。

文通相手でもいたら切手も浮かばれるのでしょうが
最近はどうも便箋で手紙を書きますと
相手に「返事を書かなくては…」と負担に感じさせるのでは?と思うのです。
なので自然と便箋封筒も出番が少なくなり
寂しい思いをしております。

最近の文通事情はどうなのかと少し調べましたら
月会費を払って会員になり、
事務局内の専用仮想住所宛に手紙を書いてのやりとりが主流のようです。

たとえ見知らぬ人でも
手紙を書くのが好きな人とお互いの負担にならないペースで文通が出来るのなら…と
一瞬心が動いたのですが

月会費払うの??というのが正直な心情。

時代はすっかり変わっているのですね。
騒動や事件の種になりかねないというのものもわかりますが
そこまでしなくちゃ文通は叶わないのかとすっかり萎えました。
それでも月会費を払って文通している方はたくさんおられます。
文通相手から返事を待つドキドキ感や
封筒を開ける時のワクワク感。
お金を払わないともう体験できないということでしょうか。

わたくしから突然手紙を受け取ったアナタ、
「何事か?」と思われるかもしれませんが
ただ書きたいというわたくしのわがままをお許し下さい。
読んで下さるだけで嬉しいのです。



テーマ: 趣味と日記
ジャンル: 趣味・実用

tag: 切手 手紙 文通

ベイブルース河本君のこと②

前回の記事で、万が一関係者に読んで下さる方がいらした時の事を思い、
誤解のないように記しておきたいのですが
朝まで喫茶店で時間をつぶしたメンバーの中に
相方の高山君はいませんでした。
後から聞いたのですが
彼は当時、後に奥方になる女性とすでに同居されていて
ミナミのスナックを出てすぐ
「親戚のおじさんのところへ泊りに行く」と言って帰りました。
当時は内緒だったんですね。



河本君を最後に見たのは、うめだ花月最後のオールナイトイベント。
酔いつぶれて横になっている彼の姿しか
記憶にありません。
劇場内でもベンチで寝ていましたし
劇場を閉めた後
阪急梅田駅の京都線ホームのベンチで寝ているのを
わたくしは宝塚線のホームからみつけました。
こんな所で寝ちゃだめでしょ、と声をかけたかったけれど
朝までグダグダでわたくしもかなり疲れて
一刻も早く電車に乗って帰りたかったのです。
その頃には彼らも相当人気者になっており
こちらから声をかけることも滅多にありませんでした。

しかし、…晴天の霹靂とは、まさにこの事。
河本君の突然の死。
ずっと体調が思わしくなかったのに
お医者へ行けなかったそうです。

わたくしはその事を報道で知り、
嘘、嘘、と思いながらも
思い出されるのは
御堂筋のど真ん中で彼に尻もちを着かせた、かの件。

河本君、ごめん。

ほんとうに悪い事しました。
そんなこと覚えてないと思うけど。
そして告別式にも行けないけど
本当にごめんなさい。

その日職場からの帰宅途中、通い慣れた道で
車も通らず何の障害物もない安全な道で
何にもつまずかないのにわたくしはいきなり転び、あっけにとられました。
仕返しか?河本君。
ごめん、ごめん、でもこれでおあいこやね。

それから相方の高山君は「ケツカッチン」として和泉修さんとコンビを組みました。
河本君、生まれ変わったら
また漫才やりたいでしょう?
気長に待ってるから。またどこかで会えるかもね。

お酒飲み過ぎちゃだめだよー。


        ●        ●        ●

わたくしはまだこの映画を観ていません。
しかし彼らを知らない方には、
映画をきっかけに
こんな漫才師が居た事を少しでも知って下されば嬉しいです。
ここまで読んで下さった貴方に感謝します。
おつきあい下さり、ありがとうございました。


テーマ: 邦画
ジャンル: 映画

tag: ベイブルース

ベイブルース河本君のこと

ただいま公開中の映画「ベイブルース」。
彼らは吉本の漫才師で、立ち位置を途中で変えた珍しいコンビでした。
今日は、亡くなった河本君の思い出をここに記します。



「ベイブルース」は初めての梅田花月出番でテレビに密着されるほど
華々しいデビューを飾った漫才コンビでした。
それなのに初日からとちって(遅刻して)来るという偉業?もやってのけた
肝の据わったコンビでした。

わたくしが彼らに実際会ったのは
他の漫才コンビの単独ライブの打ち上げに招んでもらった居酒屋でした。
先輩漫才師やマネージャー、構成作家が同席する中、
ベイブルース二人とも少々緊張の面持ちでした。

お席を変えてミナミのスナックへ、
その中の男女一組がいい雰囲気になり
バイバーイと送り出したあと、
「さーて、わたしたちはどうする?」となったとき
河本君が無理やりわたくしの友達の手を引っ張り出したので
「いいかげんにして!」と
横断歩道へ突き飛ばしてしまったのです。
彼は酔いも手伝って道路上で転んでしまいました。
すねてそのまま一人でミナミの夜に溶け込んでしまった彼が心配でしたが
「あいつ、帰る手段がなくなったらいつも浪花座(道頓堀にあった松竹の劇場)の
よしずの裏で寝てるから大丈夫」
などと他の男子が言うので
残ったメンバーで始発まで喫茶店で時間をつぶすことにしました。
なにしろ長丁場でしたので途中店を変え、
浪花座の前を通ったら案の定、河本君がそこに居ました。
機嫌を直してくれ、合流して皆でお茶を飲みに行きました。
始発で途中まで一緒に地下鉄に乗り、いろんな事を話しました。


それから吉本の若手イベントの折、チケットをもらったり
こちらからは靴下をプレゼントしたり、うまく撮れた舞台写真をあげたり
ちょこちょこと交流がありました。


        ●        ●        ● 


…最後に河本君の姿を生で見たのは
うめだ花月劇場最後の日の事でした。

 

この話は次回へ続きます。

テーマ: 映画関連ネタ
ジャンル: 映画

tag: ベイブルース 吉本

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