ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

境目はどこだ

トヨタ産業技術記念館を見学しました折に
館内でタレントのスギちゃんをお見かけしました。
スギちゃんはTVで見るいつものあのスタイル、
6,7人取り巻いて
スギちゃんが何かお話しながらゆっくり歩んでおられました。

7月16日 愛知県体育館にて。わたくしのあこがれのお方、利樹之丞(りきのじょう)さんは高砂部屋の十両格の呼び出しさんです。
利樹之丞さんこっち向いて(*^_^*)

この時わたくしは自動車館のガイドツアー終了後
まだまだ見足りず写真も撮りたかったので
来た道を戻る最中で
トヨタ創業当時の展示スペースへ行くところ。
あ、スギちゃんがいるわとすぐわかりましたが
カメラが回っているのかよくわからない上
(カメラを掲げている人がいても照明は焚いてなかった)
わたくしが行きたい場所へはどうしてもスギちゃんの横を通らなくてはならず
タレントさんを無視するのも悪いと思い

「こんにちは。」
と声をかけると
会釈で返して下さいました。
スギちゃんは那智黒飴に似てました。

…そしてその数時間後、大相撲観戦へ。
愛知県体育館での出来事。

汗をかきかき入場。
売店で職場へのお土産など買い込み
会場内を巡っているところへ
わたくしのあこがれのお方、
高砂部屋の呼び出しさんの利樹之丞さんがたっつけ袴姿で颯爽と現れました。

年に何度もお会いできないお方。
いつもテレビ中継で
高く響く良いお声をほれぼれしながらお姿拝見しているお方。
そのようなお方と偶然すれ違った幸運に胸躍らせながらも
わたくしは声をかけることが出来ないのです。
意気地無し…。。。

数メートル過ぎた所で
思わず振り返ると
偶然に利樹之丞さんも振り返っておられ
もしもわたくしが駆け寄って何か言えたなら

何か始まったかもしれなかった。 (妄想の女王)

わたくしは利樹之丞さんの優しい笑みを胸に刻み
一週間食事抜きでも平気で(大嘘)
毎日ときめきながら過ごしました。

しかし何なんでしょう。
その日のスギちゃんと、利樹之丞さんとの差。
どうでもよい人には声を掛け
好きな方には話しかけることが叶わず。
自意識過剰か。

…もし有名人と街で遭遇した折りに
こちらから声をかけても迷惑でない状況だとして
誰なら声を掛け 誰なら掛けられないか
わたくしはこの際自分を見つめ直し

その境目は一体どこなのか、
声を掛ける掛けないの境目はの間か?


暑い暑い盛りに
そんなことを考えております。

スポンサーサイト

テーマ: つぶやき
ジャンル: ブログ

tag: 相撲

トヨタ産業技術記念館へ

先般大相撲観戦のために名古屋へ参りましたが
もうひとつ大きな目的がありました。
トヨタ産業技術記念館へ行こうと思い立ちました。

時間が合えば演奏するところも見られます。
写真をクリックでトヨタ産業技術記念館のHPへ。

自動車関係の職場に居るにもかかわらず
まったく車に興味が持てなかったわたくしは少々引け目を感じておりました。
少しくらい車の話ができた方がいいかと思いました。
こちらには自動車に関する展示だけでなく
繊維機械館という施設もあるというので
そちらをメインに見学すれば楽しいと思い訪れましたが
自動車館、繊維機械館、どちらも見応えある素晴らしい施設でした。

繊維機械館。このお人形は動いてくれませんが、思わずカメラを向けたくなるようなお人柄を感じました。

こちらの素晴らしいところは
古い機械がたくさんありますが
単なる展示でなく
それを今動かせる人がいて実演もしてくれる所。
何でもその場で質問できます。
ものづくりの現場では
どんなに機械に頼ろうとも、
「最後は人の手」という言葉が実感できるものですが
「最初は人の手、最後も人の手」なんだとここでしみじみ実感。
日本の自動車産業の発展は
世界に誇れる日本の織物の技術が基盤にあったという事を
すべての日本人が知るべきだと思います。

ガイドツアーにも参加しまして
3時間ほどの滞在だったのですが
目にするものすべてに心奪われ
今度訪れる際には
開館時間に入館し、昼食にはレストランのカレー、
蒸気機関の実演も見学して
図書室も拝見して
閉館までたっぷり遊んで過ごしたいと思っております。

すでに再度行く気満々。

GI型トラックの美しいエンブレム。イルカ?鳥?…名古屋城の金の鯱鉾が基になっているそうです。

そして、こちらを訪れたすべての自動車ドライバーが
もっともっと車に愛着を持って
丁寧に運転されることを願ってやみません。

テーマ: 日帰りお出かけ
ジャンル: 旅行

tag: 名古屋 トヨタ 自動車 繊維

大相撲観戦の醍醐味

わたくしが思うに
大相撲ほど全国各地から老若男女が集う会場もないのでは、と。

7月16日愛知県体育館にて。思い切って休暇をとって平日に観戦。
栃煌山関は中日から休場…残念!
勝負審判にたまたま同じ高知出身の元土佐の海が。


以前春場所で近くに座った10人くらいの男性ばかりのグループ。
高知県から栃煌山を応援しにバスでやって来ました、
皆さんどうか応援よろしくお願いします、と
取り組みのかなり前から熱心に通達されたので
これは盛り上げてあげなきゃイカンと
わたくしも含め周りはすべてにわか栃煌山ファンとなり
応援団の規模は3倍くらいに膨れ上がりました。

高知応援団、あまりにも準備が早いので
(なにせビール飲んで出来あがってしまった方が多く…)
この日一緒に観戦したわたくしの弟などは
「おじさん、まだ早いですよ」などと
席が離れているのに茶々を入れ
「おじさん、僕中村(高知県中村市)に居たことあるんですよ」
などと会話を拡げるものだから
おじさんたち大喜び!?

取り組みの時には栃煌山コール大合唱で大興奮!
土俵上にも聞こえていたに違いありません。
栃煌山関が勝ち名乗りを受けると
にわか応援団もそこら中で握手会。
帰る時には
おじさんたちまたバスで飲むんでしょ、
飲み過ぎたらアカンよ、気を付けてね、
また大阪来てね、など
ちょっと親戚みたいになってる。

他のプロスポーツ観戦で隣席するのは必ずといっていいほど
自分の贔屓チームのファンですが
相撲では
普段接触のない年代や地方の方と会えるのが楽しい。
それに外国人観光客が多く
どこに興味を持たれているかを見るのもこちらは興味深い。
観戦しながらお客さんを観察する余裕があります。

高知のおじさんたちは
前々から計画を練って
この日を心待ちにされてめいっぱい楽しんで
栃煌山関も勝ちましたし
最高の一日だったのではないでしょうか。

きっかけがないとなかなか難しいかとは思いますが
あなたもぜひぜひ一度、
大迫力の生の大相撲をご覧になってください。
一度訪れればきっと二度三度!!



テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 相撲 高知

名古屋場所初見参!

名古屋では食中毒注意報なるものが発令された日、
新幹線に乗って大相撲を観戦して参りました。
写真は撮れませんでしたが関取の絽の着物姿の格好いいこと!
春場所ではお目にかかれませんので
一度見たいと思っていたところ、今年やっと念願叶いました。

このオジサンの席は一人用の枡席。私もこの席種の切符でした。
オジサンの左肘上部にあるものは「満員御礼」の垂れ幕。下りてない。

名古屋場所は夏にもかかわらず着物姿が多く華やか。
初日には浴衣で観戦で特典がいっぱいありました。
他所の場所の雰囲気は
国技館はさすがに格調高く
春場所(大阪)は「格闘技」、
名古屋は「興行」といった印象です。
比較的コンパクトな会場でお客さんものんびりしておられます。
(九州は未経験です)

着席しようとする常連のお姉様。いつも花道の横で観戦しておられます。

大阪場所ではまだ髷も結えていなかった遠藤関の生髷を拝見できました。
大銀杏を結ったお姿を拝見できるのはいつかしら?


ただ太っているだけではないのですぞ。
背中の美しい筋肉をごらんあれ!

一人用の枡席という切符を買ったのですが
普通の枡席を横半分にしたもので
荷物の置き場所に余裕ができたのには助かりましたが
荷物より足の置き場に困り、結局とてもしんどかった。
一長一短ありますが
わたくしは椅子席の方が楽だと思いました。
この日は横綱日馬富士に土が付き
また座布団が飛びました。

★遠藤関がんばれ★(ミーハー)

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 名古屋 相撲 横綱

花は、蓮。

万博記念公園・日本庭園のはす池に初めて訪れました。
わたくしはいつも薔薇、薔薇、と言いますが
一番好きな花は蓮です。
この日は朝から雨降りでした。


ここでは象鼻杯とハス酒もふるまわれます。出足遅れてありつけず。朝粥定食もあり。
来週もっと早起きしてまた行きたい。


昔々、好きな人が
奈良の唐招提寺近くの側溝に
蓮の葉が浮いているのを見て
「こんなとこ間違って落ちたらまさに一蓮托生やな」と言い
わたくしはちょっと嬉しかったのですが
言った本人はそんなこと憶えていないでしょう。

…そんな事を思い出しておりました。

嫌な雨降りも、お花を撮るには写真日和。


ハス酒ってどんなお味がするんでしょう?
ぜひいただいてみたいです。

テーマ: 花の写真
ジャンル: 写真

tag:  ハス

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ