ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

友近、モモチカ

ある関西ローカルの番組で
大好きな友近さんがこんな事をお話されていました。

冠二郎さんの挨拶がいつも「ブラボー、ブラジャー」であること。
冠二郎さんが友近さんの傍ら(腿)にすり寄って

「友近、モモチカ」とおっしゃる事。



ますます友近さんを身近に感じるわたくしでありました。

さて、この歌の中で
「御堂筋、戎橋、宗右衛門町」と紹介されていますが
わたくしがもし
大阪らしい場所へ連れてって、と頼まれたら
法善寺界隈や、織田作之助の愛したごく庶民的な名店などへぜひお連れしたい。
少し場所を変えて
大阪天満宮から天神橋筋商店街をぶらぶら、もいいな。
ぶらぶら、がいいんです。

その「御堂筋、戎橋、宗右衛門町」は
芝居小屋も芝居茶屋も激減し花街もなくなり
情緒というにはほど遠い街並みになってしまいましたが
きものの似合う場所はまだまだあります。
大阪こそ、色んなスタイルのきもの姿を受け入れてくれる、面白がってくれる。
寛容な、懐の深い、
そんな街だと感じております。

久しぶりにぶらぶらしてみたいな、ぶらぶら。。。
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テーマ: 好きな芸能人。
ジャンル: アイドル・芸能

tag: 大阪 友近 御堂筋 戎橋 きもの 法善寺

鬢付けの香り

これは先般国技館で大相撲観戦の和装の観客に配られた手ぬぐい。
今場所(九州場所)でも
着物のレンタルと着付けのサービスがあるそうです。

床山さんが使われるお道具の柄です。

相撲観戦の折、すれ違う力士の鬢付けの香りにうっとりして
立ち止まって周辺の空気をかき集めたい衝動にかられます。
この「鬢付け油」、一般人が求めることはできないのかと
また、持っていても使いこなせるのかと疑問を抱いていたのですが
疑問を抱いたまま
春場所の土産物店で見つけて買ってしまいました。

好きな香りなので
練り香水として使うことが多いですが
皮革製品の手入れにも使っています。
干からびたようになった鞄の持ち手などが艶を放ちます。
甘くて粉っぽい香りですが
鞄に使っても気になりません。

箱には力士の姿や手形の柄、桜の花びらまで散っているので
土産物として売っていた物だと思っていましたが
先日貴乃花部屋にテレビカメラが入っていた時
わたくしが持っているものと同じ物を使っておられたのを見ました。
これ、少量サイズで練り香水として
女性向けに販売されたらウケると思います。

わたくしが大相撲を好きなのは
この癒される香りも一因かもしれません。

テーマ: 香水
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 相撲 鬢付け 香水

赤いきものを着たかった

赤いきものなんてすぐ派手になって着られなくなるから…と
手を出せずにいましたが
今となっては思い切って着ておけばよかったかなと思います。

赤いきものを知的に着られたらいいなぁと思います。

その頃にパーソナルカラーと出会っていたら
自分に似合う赤を探していたでしょう。

わたくしのものにはなりませんでしたが
今でも心に残る着尺があります。
今なら上に羽織を重ねて色目を抑えて着られるかもしれません。

余談ですが
過去に描いたきものお絵かきをどこから見つけて下さったのかわかりませんが
わたくしとちょっとだけ名前の似たオトナの映像世界の人気女優さんが
ツィッターからリンクしていただいたようでして(*^_^*)
ファンの方がもしこちらへ見えてもがっかりなさったでしょうけれど
嬉しいです、ありがとうございます。

テーマ: お絵描き・ラクガキ
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 羽織

またまた試験勉強

夜中にゴソゴソ起き出し試験勉強するにはつらい季節になりました。

このごろジェントルセピアな写真に凝っています。

日本損害保険協会の試験をもう二科目受けなくてはならず、
来年1月に二科目一緒に受けることにしました。

学んだ知識を実際に運用して仕事に活かすということと
試験で高得点を目指すということは別物なので
味気ないけれど、
仕事を深めるためというより合格するための勉強。
とほほ…。

これは劇場とテレビの漫才の違いに似ていると思いました。

劇場の漫才は
10分15分、幅広い年齢のお客さんの反応を見ながら
お客さんにもつっこみながら回していく実践の漫才。
時間調整が求められる事も。

テレビの漫才はある程度限られた層のお客で
短時間で如何に効率よくテンポよく笑いのパターンの数を入れるか、
キャラクターを立てられるか、
点数を付けなくては意味をなさないような漫才。

コンテストは嫌いな明石家さんまと
若手を競わせた島田紳助。
最近の若い子たちは
15分の漫才を落ち着いて観ていることが出来ないのだとか。

どちらの環境にでも対応して自由に振舞える漫才師はすごい。
また、対応していかなければ生き残れない。
今の若手で劇場にもテレビにも信頼されているのは
どんな子たちなんだろう。

…あのね、人の心配してる場合ですか。

年を越しても
まだしばらく真夜中の試験勉強生活が続くことになりました。
老若男女問わず受験生の皆さん、
風邪を引かないようにがんばりましょうね!


テーマ: 今日のつぶやき
ジャンル: ブログ

tag: 漫才 試験 勉強

ジミー大西と大西秀明君

わたくしがその昔、大阪梅田にあります「うめだ花月」でアルバイトをしていた頃
このお方はぼんちおさむさんの弟子として毎日付いておられました。
今では「画伯」と言われるようになってしまった、
ジミー大西氏です。

ウェブ上からお借りした画像です。

出会った頃、すでに彼は大阪では「さんまの駐在さん」等に出演しており
関西ではそこそこ有名人でした。
究極の天然イメージのある彼でも
ぼんちさんのコンビ解散時には神妙な面持ちで
他所のお弟子さんに
「さんま兄さんのところに行こうと思うねん。」などと
相談を持ちかけているのをこっそり聞いていました。
実際悩んでおられたかどうかはわかりませんが
悩む様子などはみじんも見せず
彼は裏方の人間に非常に好かれる人でした。
テレビで披露する持ちネタも惜しげなくやってくれました。
ぼんちさんが解散されてからは実際にお会いする機会がなかったのですが
ある時、思いがけない所で再会しました。

博多へ遊びに行ったとき…ちょうど博多どんたくの時期でした。

繁華街の道のど真ん中に大西君が居たのです。

地元の方々は珍獣を見るように彼を遠巻きにし、
あまりにも可愛そうな気がしたので
思い切って

「大西君、わたしのこと覚えてる?」と
声を掛けました。

「あれ~、じぶん、博多の子やったっけ!?」
「違うよ!!」

などという会話があり
一体そこで何をしているのかと尋ねると

村上ショージさんに女の子をナンパして来いと言われて、との事。
それじゃあ、がんばってね~と早々にその場を立ち去ったのを最後に幾数年経過。


このごろ何だか無性に懐かしく、
この記事を書くにあたってウィキなども見ましたが
それ間違ってない?という情報もあったり
ウィキには書かれていない持ちネタもわたくしは知ってるし
真面目に語るような一面も見ているし
思い出は宝物です。

なんだかそのうちどこかで会えるような気がしています。
何処から湧くのか、その根拠のない自信。
博多で会ってから20年以上経ってるんですけどね。
ジミーちゃんと呼ばれるようになった彼は
私のことまだ覚えててくれてるかな?

テーマ: お笑い芸人
ジャンル: お笑い

tag: ジミー大西 さんま

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