ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

お伊勢さん⑤鳥羽のあまちゃん編

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大注目された、海女さん。
鳥羽や近隣の離島で海女さんと触れあえる機会がありますが
ミキモト真珠島で運良く海女さんのお仕事が拝見できました。

舟に乗って来られます。
海女さん3人の実演です。お一人ずつ紹介もありました。

こちらの海女さんは皆さん白い拵えです。
海中でも膨張色の白が目立ってよいとのこと。

波頭も美しい。
桶の中で息を整えておられます。

間近で迫力あります。
じぇじぇじぇのあまちゃんはここまで綺麗じゃなかった。

この脚線美をごらんあれ!!
美しい!!

潜られる時間が長いとこちらが心配でのぞき込みそうになります。
このような場面を実際に拝見するのは初めてなので大興奮!

にっこり!!
観衆、大拍手!!

水温は思いの外低いのでしょう。
舟へ上がられると急いで白い腰巻と上衣を重ねられていました。

おつかれさまでした。。。

ミキモト真珠島でこのような催しがある事を知らず
思いがけず
10分ほどでしたが実演をたっぷり楽しませていただきました。
皆さんで手を振ってお見送り。

一度水面に顔を出されてから
呼吸を整えておられる時はかなり苦しいのでしょう。
桶の中で決してお顔を出さずにおられる姿を見るだけでも
生活の為に潜っておられる厳しさ、過酷さが少しでも伺い知れます。
このようなお姿を見てしまうと
道具を使って自分の趣味で潜るなんて愚かに見えてしまう程です。
この島では実演以外でも海女さんに出会いました。
皆さん丸顔で笑顔のかわいい方ばかりでしたが
瞳の奥にとても厳しいものを宿しておられるのが
感じ取れました。

また訪れたい場所になりました。

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tag: 伊勢 鳥羽 あまちゃん 海女 ミキモト

お伊勢さん④心に残る食と名言編

そこはやはり「うまし国」でした。
今回までのお伊勢参りで
「伊勢の名物」と言われるものはいくつか食して参りましたが
リゾートホテルでのリッチなお食事、とはほど遠いので
実を申せばそれほど感動することはありませんでした。

改めて映画見てみようかな。
鳥羽でみつけた顔出し看板。当時からずっとここにあるの?

しかし今回は、すぐにまたお伊勢さんに行きたくなるような
食のお出会いがありました。

 ①真珠のカルシウム入り焼菓子・㈱ブランカの「シェルレーヌ」 おすすめ!
 
 ②「よいまちバル」で地ビールと、トマトソースをかけた唐揚げ

 ③宿の朝食バイキングで松阪牛の牛筋入りカレー


外宮さん参拝後すぐ見つけた「よいまちバル」のチラシ。
内宮行きバス停広場が会場だと
とりあえず目の端に留めておき、
次の目的地へ移動。
遊び疲れ日が暮れ、晩ご飯はどうしようかと思ったところ、
アルコールの匂いに誘われるように「よいまちバル」へ。
朝は参拝客、夜は地元の人達の集まり。
朝の風景とは全くちがう賑やかさ!
外宮さんもびっくり。

最近は新しいお店が増え、
外宮近辺に小洒落たイタリアンやフレンチが出来ているようです。
地元の食材を使ったそれらのお店が よいまちバルへ出店しており、
かなり期待を持たせてくれます。
地元歌手のライブもあり、思いがけず楽しかった!

…日が暮れたら遊ぶ場所がないと踏んでいたので
試験勉強の道具も荷物に入れたのに
そんなこんなのこういう事でしたので

…ほんの少ししか勉強出来ませんでした。

今回のお伊勢さんで出会い心に刻んだこの言葉

   気分転換、
   気分転換、
   気分転換しないと死んでしまう。

鳥羽の真珠王、御木本幸吉氏のお言葉です。
わたくしの場合は

気分転換しすぎかな?




tag: 伊勢 鳥羽 ブランカ

お伊勢さん③支えるお仕事編

ご遷宮は社殿の建て替えだけではありません。
え、こんなところも20年に一度のお仕事かとあちらこちらで感心することしきり。
外宮のお祭りの時に水を汲む「下御井神社」には
小さな祠がポツンとあるだけ。
中は井戸になっているのかしら…?

用に適いながらも美しいお仕事。

普段は「上御井神社」のお水が使われるそうですが
それが不都合な時にこちらの下御井神社さんのお水を使われるそうです。
この先の山道に何があるのかしらと思うような場所にあるので
足を運ぶ人が少ないようですが
覗いてみますと
木漏れ日の差す森に真新しい祠が光を放っていました。

外宮ご正宮や別宮を参拝し終え裏参道を行くと
散水車に出会いました。

自然の緑になじみながらも映える!?キレイ色の散水車。

外宮さんの参道に砂埃が立たないのはこの散水車のおかげなんですね。
特殊な車を見るとつい
「自賠責はナンボやったっけ…」などと仕事を思い出したりして…(-"-)
人身事故など起こさないお車でしょうけどね。

そして、まさに今取り替えられた立て札。
この先20年、参拝者を見守ります。

外宮さんはお手水舎が左側なので左側通行です。  次のお参りの時にこのお兄さん方の顔を思い出しそう。

神官だけでなく裏で支える方々のお仕事も
この式年遷宮の折に垣間見ることができました。
どんな仕事も神の業、と
自分自身の現在の仕事も
もう少し自信を持って進めていかなくてはいけないなと
改めて感じ入ったのでありました。

テーマ: 歴史・文化にふれる旅
ジャンル: 旅行

tag: 遷宮 内宮 外宮 神社

お伊勢さん②お参り悲喜交々編

第62回式年遷宮直前。
今なら新旧両宮ならび建つお社が拝見できますが
工事の進捗状況により
一枚の写真に両宮おさめることが出来たのは
内宮の第一別宮、荒祭宮(あらまつりのみや)さんでした。

わたくしも写真右下の方のように石段の下からお参り。またゆっくり参りたいと思います。
こちら荒祭宮さん。白い帽子のガイドさん大活躍。


荒祭宮さん。新社殿への石段はまだ上れません。
20年の経年変化。清々しい新宮。


20年前にテレビで見たのはこちらの石段上からの風景かと思われます。
念願だった風景を実際に目の前にしますと
新宮の眩しさと桧の香りに自分も浄化されるようで、嬉しさいっぱい、深呼吸。
思い立って来てよかった。
来られてよかった。
神域でうぐいすの初音が聞かれるのはこの辺りなのだそうです。


多賀宮さん。並び立つ社殿の距離が一番近いのがここかも。
外宮の多賀宮さん。お参りの列から撮影。

しかし、お参りで気になることひとつ。
外宮の別宮・多賀宮さんで警備の方が
「お参りは広がって皆さんでされて下さい。」と連呼されているのに
長い長い行列を作って一組ずつ整然と並んでおられ、
お参りにずいぶん時間がかかっています。
皆さん自分が列を崩すのは嫌なのでしょう。

見かねたわたくしと、明らかに同じくもどかしい思いをされていた方とで
「ご一緒しましょう」と少し前に出ると
並んでいる方に嫌な顔をされました。

混むときは
皆さんでお参りすればいいじゃないですか。

     ★    ★    ★

一度はフォーマルな着物で
ご正宮へ御垣内参拝してみたい。
またひとつ目標が出来ました。
後々の楽しみに取っておきたいと思います。


それが叶えられる健康体で居られますように…。

テーマ: 神社・仏閣巡り
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tag: 伊勢 式年遷宮 内宮 外宮

お伊勢さん①ありがとう近鉄編

第62回式年遷宮に湧くお伊勢さん周辺どこにでも目にする
このポスターや幟、看板は
女流書家の紫舟さんによるもの。

宇治山田駅構内にて。美しく生まれ変わった構内に映えています。
お伊勢さん周辺だけでなく
旅のあいだずっと近鉄の駅ならどこででも見られました。


車の運転をしないわたくしがお伊勢参りの折に必ず利用する、
伊勢志摩方面で乗り降り自由なキップは
折々に色んな特典が付いたものが発売されていますが
今回利用したものは
伊勢の名物「赤福」もいただけてしまうという美味しい切符!
近鉄上本町駅(新歌舞伎座のあるところです)で
わたくしが乗車する賢島行きの列車をパチリ。

なんでこんな色なんだ、と鉄道ファンの方に叱られそうな写真。  露出をマイナスにすると色がよく出ます。
露出を変えただけでこの色の差。
実物に近いのは右の方です。


停車中の「しまかぜ」。清掃中の時間を利用して車内にテレビカメラが入ってました。
「しまかぜ」にも何度も出会いました。動物顔ですね。
しまかぜに乗って壇れい様気分で旅してみた~い!


ふだん、そう度々近鉄電車を利用する方ではないのですが
大阪の近鉄の駅のホームで特急の通過待ちなどしていますと
名古屋行き、賢島行き、などビュンビュン通り過ぎます。
それを見ていると「遠くへ行きたいなー」と旅心が掻き立てられます。
なので近鉄電車は大好き!
先日の台風でダイヤが乱れた時
かなり無茶な質問をしたらしいオバサマに対して、なんば駅の駅員さんが

「おかあさん、残念やけどそれは私にもわかりませんわ。」
と柔らかな返答。
「ひっかけ橋(戎橋)ってどこですか」と聞くやんちゃそうな男子にも親切丁寧な対応。
人情にあふれる大阪らしさがここにあります。

以前お参りした時よりちょっとキレイになっていました。
内宮最寄の宇治山田駅。
ここから出ている鳥羽・二見方面へのバスに乗ってみたい。


そんなこんなで時々にお世話になる
近鉄電車でのお伊勢さん参り。
体力の限界に挑戦したくなるお得なキップ利用での移動。
予定外の場所にも訪れ
今回もおかげさまで
無事に行って帰って来れました。

旅の疲れもなんのその。
帰ってきてからまた行きたくなっております。

またお世話になります。



 

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tag: 近鉄 伊勢 遷宮 しまかぜ

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