ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

ツバメノート

文具好きでもそうでなくてもご存じでしょう、ツバメノート。

ピンクのペンはラミーの万年筆。インクはブルーを入れています。

表紙の佇まいや髪の白さや感触が好みで
普段からいろいろに使っているのですが
写真のものはどこででも手に入るわけではないので
(積極的に探さないからかもしれませんが…)
もったいなくて使えずとってあるものをご紹介いたします。

左はアリス、右はAKB48バージョン。
AKB48バージョンは大阪・なんばの「AKB48 CAFE &SHOP」にあります。

一般的なツバメノートのデザインはこちら→ 過去の記事 【色日記】

映画の中で、ツバメノートらしきものが使われているのを発見。
【男はつらいよ】 そう、寅さんです。
とらやの柱に釘を打ちつけて紐でぶら下がっていたのは
ツバメノートだったように思うのですが未確認…。
似たノートがぶら下がっていたのは確かで
どの作品で確認すればよいかもわからずじまい。

いつかわかればいいか~なんて真剣に探す気がないのがバレバレですが
もしご存じの方がおられたら教えて下さいね!
◎桃千佳◎
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テーマ: 雑貨・インテリアの紹介
ジャンル: ライフ

tag: ツバメノート AKB48 寅さん 男はつらいよ

お月見しませう

あす9月30日は中秋の名月。
あちこちで観月祭が行われるようですね。

この絵、部屋の調度品以外はほとんど木肌の色が占め、一見未完成の絵かと思うくらい。

土佐光起・筆
石山寺縁起絵巻「紫式部月を眺める図」の一部
 


新しい仕事に就いてから3カ月経ちましたが
まだまだ緊張の抜けない日々を過ごしております。
仕事は更なるスピードアップを求められ、
毎日どこかで頭がフリーズする状態…。
「だって、出来ないんだもぉ~ん!」なんて言ってみたい!(可愛くない。。。)
皆さんに助けていただき、かばっていただきながらやってこれました。

ブログを通じてお出会いのあった皆様の存在も大きいです。
記事に触発され写真に癒され。
皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします m(__)m

       ●        ●        ●    
     
今夜あたり杯に映したお月さまを愛でながら
来し方行く末に思いを馳せてみましょうか。

なんて、ただお酒のみたいだけ。
○桃千佳○

テーマ: 今日のつぶやき
ジャンル: ブログ

tag: 中秋の名月 紫式部

たちばなの染め帯

橘紋は、タチバナの実と葉を図案化した家紋ですが
家紋としても、このように染めで表現されても愛らしさがあります。

おたいこ部分にちょうど赤い実が出ます。

これは名古屋帯で、素材は絹芭蕉です。夏を通して締められ便利な帯です。
秋が色濃くなって参りますと妙に寂しく映りますので
気候の変化を肌で感じながら徐々に出番が少なくなっていきます。

この帯をデビューさせたのは東京でした。
銀座の、それほど人通りのないところを歩いておりますと
自転車に乗ったご婦人が足を止められ、
「ちょっとあなた、見せて!」と声をかけられ、びっくり。

さらに「ステキ!ステキ!ちょっと一周して!」と
(着物姿でこのように声を掛けられる方は多いと思います。)
過分にほめていただきました。
地元(大阪)より東京の方によくほめていただけるので
わたくしは東京が大好きです。


地色は写真よりもう少し濃く、わずかにみがあります。
帯締めはピンクなどいろいろ使っています。
◎桃千佳◎

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag:  着物 帯締め

CM・中森明菜の明治チョコレート

このCM、覚えておられる方はおられるでしょうか?
わたくしは全く記憶にございませんでした (^_^;)

明菜ちゃん、可愛い!



中森明菜さんの着物姿といえば奇抜なキモノファッションか
せいぜい年末年始に振り袖姿をお見かけするとか
その程度の印象しかなかったのですが
こんなきものも着て出ていらしたのですね。
普段着のきもの、という雰囲気ではありませんが。
母のきもの着てみました、的なセンスも感じられますか。 (^_^;)

いろいろ想像がふくらみます。

後ろでちょこっと結わえただけの髪型も
若い女の子なら好感が持てますよね。
ある程度の年齢になると、疲れた感じにならざるを得ませんが。

これはバレンタインデーに持ってきたCMのようですが
バレンタインデーへのアプローチにきもの、という発想が
きもの好きとしてはなんとも嬉しく
御紹介させていただきました。

明菜ちゃん、どうしてるのかな?
桃千佳☆

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tag: きもの 中森明菜 着物

男子も!宝塚観劇のススメ。②

先月、ぶらっと当日券で宝塚を観て
当日でも意外にいいお席で観られることに味をしめたわたくしは
また一人でふらっと出かけました。
宝塚村周辺の写真撮影もお目当てです。

新・宙組トップお披露目。いい作品に恵まれましたね!
web上よりお借りしました。

開演前の1時間くらいで周辺をぶらぶらしながら写真を撮りたかったのですが
思い入れの場所や懐かしい場所、変わった風景に驚きながら歩くと
とても1時間で足りるものではありませんでした。

宝塚大劇場からほど近い、手塚治虫記念館にて。

今回は前回にも増して男子2人組が多いのに驚き!
「恥ずかスィ~」と言いながら劇場ロビーのじゅうたんの階段で
記念写真を撮っておられる所を見ますと
お二人で撮って差し上げましょうかと声を掛けたいくらいなのですが
余計恥ずかしがってしまわれるのでは…とも思ったり。

わたくしの隣の席には40代くらいの方でしょうか、
男性お一人で御観劇。
要所要所でオペラグラスを覗きこみ、熱心な御様子。
そんな方が本当に増えたのです。

この作品の原作のファンの方も多くお見えのようで
多少変更された箇所はあるらしいですが
「キャラクターの再現度が高い」
「カッコイイ!」
「なかなか良くやってくれてると思いますよ」
とのお声が聞かれました。

もしこの作品で初めて宝塚と出会った方がおられたら
「えっ…これがタカラヅカ??」と思われるでしょうね…。

わたくしはもう一度二度観たくてウズウズしております。

凰稀かなめさん。名前のとおり涼風真世さん(愛称:かなめ)に声も姿も似ていて、本当に「おっきいかなめちゃん」ですわ。彼女くらいマントが映える人いませんね。
もう一度観てしまうかも…。

テーマ: 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
ジャンル: 地域情報

tag: 宝塚

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