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桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

吉本百年物語 ②

大阪千日前・なんばグランド花月にて上演中の
吉本百年物語・7月公演の宣伝用の動画をお借りしました。



一連の吉本百年物語の中で
女優さんのきもの姿が特に印象的だったのがこの作品です。
さすがに主人公が吉本せいさんだけあるので
吉本も手を抜くわけにはいかないのでしょうか。
でもいずれの作品も写真、チラシともに秀逸です。

千日前のアーケードにはすでに8月公演の宣伝幕が
あちこちに飾られてあり、華やかな雰囲気です。

吉本百年物語8月公演「わらわし隊、大陸を行く」のチラシより。リットン調査団が出てます!

8月11日初日です。
桃千佳☆
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テーマ: 動画
ジャンル: お笑い

tag: 大阪 きもの 千日前 吉本

吉本百年物語 ①

吉本百年物語・7月公演「笑う門には、大大阪」で
吉本せい役を演じられている南野陽子さんの美しいお着物姿。(チラシより)

刺繍の半襟がよくお似合いの南野陽子様。

南野陽子さんは同年代の女優さんのなかでは
好きできものをお召しのようにお見受けいたします。
着せられて着ているような感じではありません。
この薄紫の小紋は地紋が紗綾形(卍をつないで斜めにした模様)で
この写真では見えませんが、左手薬指のアメジストの指輪と映え合っています。

丸メガネは玉松一郎役の山崎邦正さん。左端は8月公演のミスワカナ役、水野真紀様。

林正之助(吉本せいさんの弟)役の、吉本新喜劇・小籔千豊座長。決まってますね。
本物の林正之助元会長はもっと小さな方でしたが
いつも杖をお持ちでスーツをびしっと着こなされるダンディな紳士でした。
吉本興業本社が心斎橋にあった頃、
何かのイベントの折に真冬の凍てつく寒さのなかで列に並んでいますと
「寒いから中に入りなさい」と
優しくお声をかけていただきました。
お客さんには大変優しい方でした。

今や林会長の思い出は持たない若手が台頭してくる中、
貴重な経験をたいへんありがたいと思っています。

吉本百年物語7月公演は、8月2日千穐楽です。
桃千佳☆

テーマ: 大阪
ジャンル: 地域情報

tag: きもの 着物 小紋 吉本 大阪

近ごろミナミの大看板・だるま

こわい顔!ですが、近頃このお顔が大流行。
道頓堀、千日前近辺や通天閣で
この看板やお人形をよくお見かけいたします。

写真右下の「鉄板神社」というのが気になるんですけど…。今度行ってみます。

大阪名物・串かつ「だるま」のご主人にちらっとお会いした事があります。
通天閣下にお店を出される頃だったと思います。
夏の暑い日、お香のお稽古の帰りに仲間とミナミへ繰り出し、
浴衣姿で気分も高揚し、
ちょっと飲んでいこうかと未知のお店の暖簾をくぐりました。
店主に浴衣姿をえらい誉めていただき、
気持ちよく飲ませていただきました。

そこへいらっしゃったのが、だるまのご主人でした。
この看板のような強面な方ではありません。
大阪でお店を構えておられる各店のご主人は
シンプルな言葉で熱く語られる方が多いような気がいたします。
旧きよきミナミの風景なども聞かせていただき
今はなき「南地大和屋」の写真集など貴重なものも拝見しました。

その店が、実は法善寺横町の一見お断りの超有名店が
出店的にやっておられた店と知ったのは後からでした。

以前は芝居茶屋の並んだ道頓堀の風景も
今や外国人観光客の集客スポットになり
「風情」というようなものはすっかり失われてしまいましたが
ミナミを支えてがんばっておられるお店のご主人たちの
街を盛り上げようとするお心はまだまだ生きていると、
信じてまた足を運んでしまうのです。
桃千佳♪

テーマ: 大阪
ジャンル: 地域情報

tag: 浴衣 だるま ミナミ 道頓堀 看板

雨の日の観劇

今月のある日、大阪松竹座にて夜の部を観劇。
こちらは当月の引き幕です。幕間にパチリ。
警報が出るほどの雨で、きものは着て行きませんでした。

引き幕からチラ見。

以前でしたら何がなんでもきものを着て行くところでしたが
このごろ気張るのはやめました。
それはもちろん、着物での方が雰囲気が盛り上がるというものですが
行き帰りの雨の心配、雨草履での観劇は嫌ですし
かといって履き物を替えるのも荷物になる、
レインコートの着脱ぎが面倒、などなど
この日は煩わしさの方が勝ってしまい、きものは断念しました。

それでもやはり着物をお召しの方はたくさんおられました。

わたくしの二つ隣りの席の方は
グレイッシュな紬をお召しでしたが
夜の部の切りまでずっと汗をぬぐっておられました。
洋服ではそれほど感じませんでしたが
やはり蒸し暑かったのですね。

開演時間に遅れて入られた、盛った頭のお二人。
極彩色の華やかな浴衣に綿菓子のような兵児帯。目立ってました。

「やっぱり着てくればよかった」とは思いませんでした。
やっときものと楽に付き合えるように
なったのかもしれません。
桃千佳☆

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物

水玉の夏帯

夏の織帯は軽くて楽です。
本格的に暑くなると、どうしても染め帯より織りの帯に手が…。

きものの色ととコントラストを効かさず着る方が好きです。

主に小紋に締め、軽めの柄付けの付け下げをドレスダウンさせたい時にも使っています。
洋の場によく合う帯なので、
宝塚観劇時にデビューさせました。

帯締めをいろいろ合わせてみたのですが
この2色づかいのものが一番しっくりくるので
こればっかり使ってしまいます。
帯全体が淡い色使いですので、柄の中の一色を取るというやり方は
淋しい着物姿になってしまいます。
かといって強い一色で締めるのも
帯を分断する印象になり、この帯の雰囲気とは合わないような気がします。

シルバーの三分紐に帯留めで思いっきり遊ぶというのも面白いです。
桃千佳???

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag:  帯締め 帯留め 着物

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