ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
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月ごとのまとめ

ゆく年くる年

奈良・大神神社さんで毎年いただく暦です。

暦。一家に一冊。

わたくしは大神神社さんが大好きで、時間がたっぷり取れる時は
狭井神社さんと檜原神社さんも合わせて参ります。
山の辺の道は一人では心細いので、頼りになる人がいる時だけですにゅうめんと柿の葉寿司も楽しみのひとつ!ふたつ!!

暦を見ますと平成24年には5月21日に金環日食、
6月4日に部分月食があるんですって。
どちらも日本で見られるそうです。(日本で見られない日食がもう一回あります)

平和な年になりますように…。
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テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 奈良 大神神社

うさぎのしゃれ袋

さようなら 卯年…とお名残を惜しみつつ
ウサギの織り柄のを載せてみました。
京都河原町通・きねやさんで求めた物です。

きねやさんは小物をたくさん置いていらっしゃいますが、本店の2階で着尺や帯の展示会をされる事もあります。

これはしゃれ袋で、このウサギの他に源氏香図と花柄の横段が入っています。
お香の会にも締めて行きました。
どこをお太鼓部分に持って来ても良いような柄ですが
お太鼓の山をきちんとまっすぐにしておかないと
横段のすべてが斜めになり、えらく不細工な着姿になります。

を販売しておられる方が、柄が出しやすいからといって
着付け初心者の方に横段をすすめておられるのを見かけた事がありますが
わたくしにはちょっと疑問です。

このウサギはわたくしにはそろそろ可愛くなりすぎるので
いずれは来年中学生になる卯年の姪に譲りたいと思います。

テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag:  ウサギ

うさぎ と うさぎ

左のうさぎは京都寺町通【ゑり正】さんの清水焼の帯留めです。
右のうさぎは京都祇園【豊田愛山堂】さんのお香袋です。
うさぎ年に名残りを惜しみ載せてみました。

帯留めのうさぎにはちゃんと目が入ってます。

うさぎって前姿も後ろ姿も横を向いても振り返っても
絵になりますし、可愛いですよね。
平成23年が年女だった卯年のかたがうらやましいです特にうさぎ好きと言うわけではありませんが、可愛い小物はつい買ってしまいます。

自分の生まれ年の干支と、反対側の干支(卯の反対は酉)の
物を一緒に身に付けていると、守って貰えるそうですよ。

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
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tag: うさぎ 京都 帯留 年女

自分らしく着る

もうすぐさよなら、うさぎ年。
きものを着る手順は覚えても、美しく(自己満足)着られるようになるまでには
時間がかかりました。
きもの誌のモデルさんのように隙のないスッキリとした着こなしは
いったいどうすれば…?
こんなところにシワが寄るのは何故?と、神経質になった時期もありました。
着付けの他にも
きものと帯の格は合っているのか、季節は外してないか、
洋服にはない更衣のルールもありますし
着なれた人達の目は気になるし。

「きものに慣れてるいじわるな人は、人の着物の柄なんか見ないわよ。
シワの寄った足袋を履いてないか見てるから。」とも聞き、
足袋はいつもきついくらいぴったりするものを使いました。

10月になっても紗の長襦袢をお召しだった方がおられました。
「だって暑いんだもん。無理するのは嫌!」とおっしゃるその方は
着物歴の大変長いきもの巧者。
着なれた方はご自分のルールで楽しんでいらっしゃいました。
普段着はそれでいいんですよね!

よくよく聞けば、モデルさんは撮影の時、きものの下に紙を挟んだり
おはしょりに紙を入れて下線を整えたり、帯揚げに綿を入れたり、
余計なシワを出さないようにさまざまな工夫があるのだとか。

そんな裏話を聞いてからは気が楽になりました。
自分らしく着ようと。
とにかく着物は、まとってまとって恥かいて、身体で慣れるしかないようですね。

きものを着られるようにはなっても
勉強する事がいっぱいあります。
時間・場所・目的に適っていることはもちろん、
色選びや柄の取り合わせ、知識や教養が試されることと言ったら
洋服の比ではありません。
審美眼を養う事も大事です。

「着ることは生きること」
この野田秀樹様の芝居の台詞はわたくしにとっては
「きもの」にあてはまります。
末永く、きものに寄り添って行きたいと思います。

テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物

紫の矢絣御召

「それ、バカ殿のお女中が着てる着物ね」って言わないでね同じ柄ですけどね。
でもアンティークではありませんよ。

京都西陣・織道楽 塩野屋さんの矢絣です。

ずっと憧れていました、矢絣に。
塩野屋さんでいつか「これぞMY矢絣!」と思えるきものをずっと探し続けていました。
これは小さめの絣で、濃淡の紫×白に車輪梅がかけてありますので、
白部分はごく薄い茶色に染まっています。
きっぱり潔い矢絣ではなく、優しい雰囲気が漂い、大好きなきものです。

伝統的な矢絣、挑戦的な矢絣、
色目・色数・柄の大小・絣足の長さ、などなど
矢絣の印象を決める要素はたくさんあります。
なので、必ずその人に似合う矢絣が見つかるはずです。

きものは着ないけど、この雰囲気は好き、何か欲しいと思って下さる方、
ぜひ塩野屋さんのホームページを訪れてみて下さい。
右サイドバーよりリンクしております。
カードケースなどの小物、矢絣の鼻緒のお草履など、手頃なものもあります。
塩野屋さんの小物や絹のタオルは他のどこにもない物なので
プレゼントに喜ばれますよ。

また、京都に行かれる機会のある方は、
ぜひぜひお店を訪ねていらして下さい。工程ツアーや、お店ならではの催しがたくさんあります。
ホッと一息つけるような和やかなお店です。
ガイドブックには載らないディープな京都情報を教えていただけるかもしれませんよ!?

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 矢絣 御召 京都

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