ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

わたくしが学んだお教室

わたくしがお世話になっている呉服店の豊中・織元さんには着付け教室があります。
こちらのお教室は、同時入学同カリキュラムの既存の大手のお教室と違い、
自分がやりたい事を教われるのです。
もちろんはじめのはじめから…半襟の付け方からという方でも
お茶会のためにワイポイント・レッスンという方でも。
あちこちの着付け教室を調べても不安が付きまといましたので
すがる思いで織元さんにご相談し、着せる方のお稽古からさせていただく事になったのです。

お稽古終わりにはそのままお店の展示会へなだれ込んだりして…!

何故最初から織元さんへ行かなかったのか?
多少照れもあったかもしれません。
その時点で、織元さんとのお付き合いがすでに10余年。
店員さんとも親しくお話をさせていただく間柄で、
今さらお教室へというのも何だか気恥ずかしいような。

最初は着る方もチェックしていただき、
合格点が出たところで着せる方のお稽古がはじまりました。
自宅にボディも買いました。
自分よりずいぶん細身のボディでして…。

年代も動機もさまざまな生徒さんがいらして、
みなさんがそれぞれのレベルで、それぞれのペースでお稽古をされているので
他の方のお稽古を見ているだけでも大変勉強になりました。
着せられる側もしんどいものなんだなぁという事も知りました。眠くなりました。。。

素敵な先生と楽しいお仲間に恵まれ、着付師範のお免状をいただきました。
先生はご家庭の事情でお離れになり、
わたくしもお稽古には通わなくなりましたが
織元さんが変わらず豊中にお店を構えておられるだけで
いつかお仲間と集える機会もあるという安心感があります。
いつまでも家族的な雰囲気の、親しみやすいお店であってほしい…変わらないでいて下さい。
わたくしにとって故郷のようなお店です。

教室で学んだこと、面白いエピソードなど、
またおいおい綴れればと思っております。
スポンサーサイト

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 着付 教室 豊中 織元

教室を探す

自分できものは着られるから、人にお着せする方のお稽古をしたい
と、思ったものの
全国展開の着付け教室は嫌だ、おしゃれな先生じゃないと教わる気がしない、など
探せない言い訳でもするようにより好みしました。

それほど名は知られていないところでしたが
着付けの勉強が出来る団体の発表会があると知り、行ってみました。
初心者から上級者まで、舞台上でお稽古の成果を披露するのです。
時間内に半幅帯を結ぶとか、生徒さんが交互で袋帯で飾り結びをするとか、
圧巻でしたのは、
きものの歌に合わせて振り袖の着付けから袋帯の華やかな結びまで
踊りのように着ながら完成させるというものです。
お勉強が進んでいくとこういう事もやる教室なんだわ~長襦袢姿で舞台に上がれる勇気はありません……
わたくし、それは、やらなくていい(^_^;)

着付けの過程で皆さん同じ色柄の小物をお使いでした。
長襦袢姿でも舞台に上がられるので
見えるわけです。
伊達締め、帯板など皆さんおそろい。
あれ、たぶん いや 必ず買わなくちゃいけないんだろうなぁ~
それは嫌だなぁ~
やはりそこでは無理費用が分かりにくいというのも気になりました。

ただ単にお友達の発表会でも見に行く気軽さで客席に居たら
もっと楽しめたのでしょうが、自分がやるとなると見る目が変わるのは致し方ありません。
人に着せられる技術が1年で身に付くとチラシに書いてありましたが
それも信用できません週に一回のお稽古でそれは難しいです。
個人のお宅でやっておられる先生を探した方がいいのか…と
思い悩んだ末の選択は
まったく「灯台もと暗し」で
わたくしがいつもお世話になっている呉服店のなかの着付け教室でした。

その後のおはなしはまた次といたします。そして着付け教室に通い始めます…。


テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着付け 教室 長襦袢 袋帯 半幅帯

着せるきっかけ

自分できものを着られるようになって10年ほど経ち、
外出時の着物は定番になり、
自由にコーディネートも楽しめるようになった頃のこと。
着物との付き合い方に新展開が訪れるきっかけになる出来事がありました。

和のお稽古事のお仲間が、
ご自分一人できものを着てお稽古に出掛けられたのですが
自信がないから駅の待合室でちょっと見てもらえませんか、とのこと。
帯はなんとか…でも帯締めはこんな結び方でいいんですかと言われ
確かにちょっと違うなぁと、手を伸ばしました。

なのに、わたくし
対面では紐をうまく結べなかったのです信用ガタ落ちですわ(泣)
慌てて背後にまわって、
自分が結ぶのと同じ目線に立たないと結べなかったんです。
きもの、自分で着られますなんて言うのもはばかれるほど
わたくしにとってはショックな出来事でした。
…そんな事があって、人にお着せする稽古をしようかと思う、と
何気なく話したなじみの鞄店の店員さんが
「あなたがきものを着せてくれるなら、私着るわ~」
と言って下さったのが嬉しく、その思いを強固にしました。

しかし、いきなり着せる方のお稽古から始めたいと言って
受け入れてもらえるお教室があるのか…?
それからあちらこちらの着付け教室について調べることとなりました。

その後はまたのお話といたします。通い出すまでけっこう時間がかかりました。


テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 着付 帯締め

無料着付教室のこと

「無料の着付教室ってどうなの?」と聞かれることがあります。
何か買わされるのではないか?覚えが悪くても授業に付いて行けるのか?
初めての人は不安だらけだと思います。

わたくしの友人にも行った人がいます。
10回の授業のうち2回ほど工房見学へ連れて行ってもらえるそうです。
彼女はそこで色無地と礼装用の織なごや帯を購入し、お稽古事でも活用させています。
よく似合うものをすすめてもらっていましたし、
よいお買い物をしたのではないでしょうか。

肝心の授業のほうは、教わる先生によってかなり当たり外れがあるのは否めません。
途中で通うのをやめてしまった人がいました。
「最近のかたは長襦袢の着方もご存じない。」と先生に言われ、
いやな思いをしたそうです。
教わりたいから勇気を奮い起して通い出したのに、その言い様はあんまりです。

もちろん、しっかり通って自分で着られるようになった人もいます。
でも時々復習しないと忘れちゃいますね。

今や親に聞いてもわからない着物の着方。
無料着付教室の存在はたいへんありがたいですが、
親身になって生徒さんの不安や疑問を解消させて下さる先生を望みます。
そこから外れていると結局お商売にもつながらないのでは?
着付教室に通い始める、ってとても勇気の要ることなんですよ。

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 着付教室 無料

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ