ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、大相撲観戦。熱烈すぎない阪神ファン(元阪急ブレーブスファン) 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

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こよみ
05 | 2017/06 | 07
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月ごとのまとめ

ちりめん

声楽家の友人とミュージカルを観に出掛けた時のこと。
終演後に感想など語り合っておりますと
友人が「あの人の声はちりめん入ってるからねぇ」と言い、
どういう意味なのか聞ききますと
きもの着るんだから分かるでしょ、あんな感じよ…とのこと。

これはポリエステルの縮緬。見えないでしょう?

緊張で震えるのとはまた違うようです。
なかなか面白い表現だと思いました。
でもそれ以来「ちりめんの入ったような声」の人に会ったことはありません。

さてこの麻の葉模様は
京都の幾岡屋さんで求めたもので
左が風呂敷、右が鏡。
色が微妙に違います。
どちらも単品で販売されていたものですが
幾岡屋さんでは希望すれば
風呂敷や半襟などを色々なものに加工して下さいます。

しかし、ちりめんの入った声というのは
決して褒め言葉ではないみたいですね。
それだけが少し残念です…。

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テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの ちりめん

軍配の根付け+家紋

大相撲春場所真っ最中です。
大相撲が好きで、何か小物で楽しめないかと
神戸の作家さんに彫ってもらった軍配。
素材は貝です。

オモダカヤの贔屓ということではなく…。(笑)
家紋は丸におもだか。

この根付けの裏側の柄はこちらです。(過去の記事)

初めて大相撲を生で観たのは
ある年の春場所の千穐楽。
会場に足を踏み入れ最初に目にした土俵上では
その日までに決まらなかった三段目優勝がかかった取り組みの最中でした。

目立って細くちいさな力士が
3倍以上はありそうな力士をなぎ倒していきます。
よほどの相撲ファンでないと名前がわからない力士の取り組みに
会場がどよめき、
わたしくしも最初からすごいもの見ちゃったなーと
大相撲の魅力にはまりました。

そのとき三段目優勝を果たしたちいさな力士が
今の横綱・日馬富士です。(当時の四股名は安馬)


今場所は観に行けるかな~と思っているうちにもう8日目。
千穐楽までにカメラ持って出掛けたくて
ウズウズしています!

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 相撲 軍配 根付け

夏のバッグ

今年は持って出掛ける機会がありませんでした、夏のあおりバッグです。

岡重さんの染めです。

絽縮緬に染め・縫いが施してあり、生地としてはまだもう少し持てる物ですが
柄が夏真っ盛りな感じですので
もう今年は持つのをあきらめました。

裏面です。

この夏はつい楽な方へ流されて洋服ばかり着ていました。
きものの好きな皆さんのブログへお伺いしますと
夏も楽しんでいらっしゃるし、尊敬します 

底にもちゃんと柄があります。

夏の着物を洗いに出す手間が省けていいわ、などと言ってはいけませんね。
反省しております!
☆桃千佳☆

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 バッグ

きものの写真は難しい

ここで今わたくしが言います「きもの」とは
着物姿と言うより布地や小物を置いて撮る時のことなのですが
素人には限界があるなとつくづく感じます。

絞りのトンボ、大好きです。今シーズンはまだ一度も使っておりません。。。

上の布は絽の帯揚げです。今の時季に使うものです。
箪笥の中で整然と並べてあるような雰囲気で撮りたいのですが
真っすぐのものが真っすぐ並べられません。
実際に使用しているものなのでシワが寄ります。
絽目を美しく出そうとすると寄って撮る事になるのでシワが目立ち、
絹の重なりの美しさを出そうとすると厚みで膨張してしまいます。

背の一ツ紋だけ撮ろうとすると
畳んであるきものをある程度広げないと撮れない煩わしさ。
露出を上げると色みが出ない。
きものや帯を平らに置いた時の、ほんの少しの起伏に出来る影、等々…。

自分のイメージ通りに撮るのに苦戦しております。

カメラを手にしてから、きものとのかかわりがまた違ってきたように思います。
ああでもない、こうでもないとビューファインダーをのぞきながら
小物を動かしている時間は他の一切を忘れて夢中になります。
そんな時間を持てる事に幸せを感じる今日このごろです。
桃千佳♪

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 帯揚げ

万能な帯揚げ

気候の変化で着るものに困ってしまうことがありますね。
でも、それだけ季節の移りかわりに敏感でいたいですね。
縮緬のしぼの大きな帯揚げは、見た目にも暑い今日この頃。
かといって夏の素材にはまだ早い今は
このあたりのさらっとした帯揚げが使い良いと思います。

京都・幾岡屋さんでお買い得なお品でした。   グレイッシュで淡いドットは使いやすいです。

薄いピンク地です。京都寺町・ゑり正さんで。   春でも秋でも使いやすいです。 

目立たせたり、なじませたり。
その人によって思い思いのコーディネートが楽しい帯揚げですが
帯ときものを繋ぐ役割は、ことによっては
帯締めより難しいことがあります。
礼装の場合は定番を外さず薄い色づかいが望ましいですが
おしゃれ用には、目立たせるか、なじませるか、
着る人の雰囲気で決めるとうまくいくように思います。

これらはもちろん今の時期だけではなく、
薄物を着る時季以外なら使える帯揚げです。
桃千佳

テーマ: 着物ライフを楽しみましょう♪
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 帯揚げ 帯締め

お懐紙入れ

お気に入りの懐紙入れです。
今は和のお稽古をしておりませんので使う機会は少ないのですが
鞄に余裕のあるときは持っておくと
何かのときに役に立ちます。

菓子切りが迷子にならないように、根付け紐を付けています。

懐紙入れを帯のお太鼓の中に入れ、そっと取り出すときの
きものならではの所作が好きです。

わたくしは長財布の小銭入れ部分に懐紙を入れて
中が汚れないようにしています。
破れたり汚れたりすると懐紙を取り替えます。
普段使いには可愛い柄の懐紙など、ついつい欲しくなります。

凝る方は、きものや帯の色柄に合わせて懐紙入れもお持ちになられるようですね。
わたくしにはとてもそんな余裕はありませんので
これだけを大切に使っております。
☆桃千佳☆

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 懐紙 きもの お稽古

さくらさくら

同じ柄のさくらの風呂敷と帯揚げです。 *さくら*

春霞のかかったような雰囲気を出したかったのですが、ちょっと白すぎましたね。

上のクリーム色が風呂敷。うっすらと横に筋が見えますか?
これ「絽ちりめん」なのです。
なのに絽ちりめん?いつ使うの?
わたくしはこういう「???」というようなものを
放っておけない性質なのです。
手元に置いておきたくなるのです。
京都・幾岡屋さんで求めました。

そして下の水色地は帯揚げ。挿し色として使うのにいい色です。
きものも帯も柄の主張のない時使いたくなります。
時季はずれにを使って、もし知らない人に
「あら、今頃なの?」と 言われたなら
「わたくし、名前が "さくら" ですの。おほほほ…」と
しなを作って言い返そうと思うのですが
まだ言われた事はありません。

でも秋に咲くもありますから(コスモスのことではありません)
好きなら着ましょう、宇野千代さんのように。
***桃千佳***

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
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tag: きもの 帯揚げ さくら 絽ちりめん 風呂敷

軍配の根付け

大相撲春場所(大阪場所)に今年こそは行きたかったのですが
今年は忙しさに取り紛れてちょっと無理です(涙)

ちゃんと裏も彫ってもらってあります。

この根付けは神戸の貝細工の職人さんに彫ってもらったもの。
最初、相撲にちなんだ柄の帯留めが欲しく、ご相談したところ
「帯留めより、根付けの方がさりげなくお洒落で良くないですか?」
とアドバイスを受け、根付けを作っていただくことに。
紐の色はおまかせで。

お相撲に興味を持ちましたのは、特に贔屓の力士があったわけではありません。
伝統的な物への興味、そして「力士の着物姿をナマで見てみたい
ということもありました。
春場所はまだ寒い日も多く、関取のきものコート姿も拝見出来ます。
若い力士の着流し姿に関取衆の袴姿、この時期ですとまださすがに
浴衣姿は見受けられません。

若い力士のお召し物には女物にもなりそうな
少し可愛い小紋柄なども見かけます。
着物を拝見しているだけでも楽しくて、
わたくしは会場内に入らなくても
大阪府立体育会館の周辺をぶらぶら着物ウォッチングすることもあります。

千龝楽は25日。
全勝力士はいなくなりましたが、さて優勝の行方は…?
大阪出身の力士は、やはり応援したくなります!

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 着物 根付け 貝細工 力士 大相撲 帯留め

桜のショール

桜が咲いてお花見に出かける頃にはまだ肌寒い日もあります。
人出も多く、せっかく多くの方にきもの姿を見ていただける絶好の機会ですのに、
コートできものも帯も覆ってしまってはもったいないと思われませんか?

下のカラシ色は別のショールです。

お花見に何か重ねるなら羽織がちょうどよいと思いますが
それほどでもないという時はショールが便利ですね。
桜が咲いてから桜のきものや帯はわたくしはあまり使いませんが
ショールならさりげなく楽しめます。

かと思えば汗だくになってしまうような日もあります。
桜の咲くころ…京都・祇園で都をどりが開催されている時に
着物巧者の方々は、もう紗などの透けるコートをお召しです。
いつも以上に華やかなお着物姿を多くお見かけします。

たくさんのお着物姿を拝見して、
わたくしも感性を磨きたいと思っております。 
 さくら♪さくら♪

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 羽織 ショール 着物

好きで持てない鞄

帯地のバッグです。
染め帯の巾をそのまま活かしたらバッグにちょうどよいようです。

中の仕立てもしっかりしています。ポケットも付いています。

これと色違いの染め帯を持っています。
端の黄色い部分が赤です。

このバッグは、バスに乗っていて信号待ちしていた時に
たまたま呉服屋さんが目に入り、
ショーウインドウに飾ってあったこのバッグに目が釘付けになり、
思わずバスを下り、
初めてのお店だったにもかかわらずお取り置きを頼んでしまったという
暴挙に出てしまった思い出があります。
何故かこのバッグはわたくしが持って帰らねばならないと思ってしまい…
若気の至りです。

赤の染め帯と黄色いバッグ、同じ柄で
組み合わせはしませんけれども。

中から飛び出した四角いものは、京都・幾岡屋さんで誂えた折りたたみの鏡です。
絞りの半襟でお座敷かごと鏡を仕立ててもらいました。
桃千佳☆



テーマ: バッグ
ジャンル: ファッション・ブランド

tag:  染め帯 バッグ 京都

井澤屋さんのおまく

京都・井澤屋さんのおまく(まくら)です。
正座用として一般的な組み立て式の物には気に入った物が見つけられませんでしたが
これは布の色が選べますし、軽く、柔らかく、
見た目も可愛いので気に入っています。

中身ときれは別々に選べます。新幹線の車内で膝の上に置いたら、その上に手も置けますし、気持ちよかったです。

正座時にお尻の下に放り込んでおくのはもちろん、
座席のシートと身体の間に挟んでも気持ちいいです。
帯にしわが寄りにくくなります。
こういうものを使っては失礼な場には持参しませんが
あらかじめ正座が分かっている、気楽な場に用意します。
少しかさばるのが難点ですが。

おまくの下の紐は同じく井澤屋さんで求めた帯締め。
白っぽいグレーで、紐の先の方に付いている玉状のものは
好みの位置に移動させることが出来ます。
赤い帯や、派手に感じて印象を抑えたい帯に使うと
しっくりなじみます。
何気なく帯締めを蝶結びにして上におまくを置いてみましたら
何か動物のように見えましたのでパチリとしてみました。
象?ねずみ?


テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 正座 帯締め

コハゼの再利用

役目の終わった足袋を処分する時、コハゼはどうしていらっしゃいますか?
わたくしは足袋からコハゼを外して処分しておりますが
コハゼを再利用できないかと考えながら
なかなかいいアイデアが浮かびません。

足袋は両国の喜久屋さんに送ってもらっています。コハゼは4枚です。

こちらは以前、ふだんきものの帯でご紹介しました西陣の伊豆蔵明彦さんのところで
作っておられるカードケースです。
フタの部分に、止め具としてコハゼが使われてあります。
止め具を受ける側も、足袋の糸です。
しっかり止まりますし、とてもいい入れ物なのですが
このような物を自分で作るのはなかなか…ですよね?
日常的に手作りをなさっている方や
コスプレなどでオリジナルな物を求めておられる方でしたら
発想が豊かで、コハゼも色々に使っていただけるのかもしれません。
ずらして重ねれば魚のウロコのようになりますしね。

コハゼを外さず処分しておられる方、
一度外されてみて下さい。
布で隠れている部分には穴が三つ開いていて(物によって違うかもしれませんが)
愛おしくて捨てるに捨てられなくなってしまいます。
桃千佳

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 足袋 コハゼ 再利用 手作り

ショール①

防寒用、というよりはコート姿に彩りを添えるショール。
左の黒地に紫の梅はショールとして出来あがっていたものですが
右のちりめんは羽織の残布で仕立てていただいたものです。

フリル部分との配色も絶妙。

グレーのようなベージュのようなこのショールは、一度迷子になった事があります。
東京へ持って行き、銀座近辺で無くしたことに気がついたのです。
顔面蒼白・お先真っ暗、同じ物は二度と手に入りませんし
このまま大阪には帰れまい!と
その日一日の道順を丁寧にたどり、頼みの綱は銀座三越泣きそうというところまで来て
…ありました!!
銀座三越地下食料品売り場。チョコレート売り場の前で落としたらしいのです。
バレンタインデー前、大混雑のチョコレート売り場で試食したんです…「サティ」の恋のてっぽうだま。
食い気に走り、自分の事も見えていなかったのかと恥じ入りました。
届けて下さった方、本当にありがとうございました。

羽織は室内で脱がなくてもかまいませんが
それでもショールは取らなければなりません。
どこかに置いてきてしまう可能性は高いです。
それからは必ず、ショールを入れる余裕のある鞄か、サブバックを忍ばせて
出掛けるようにしています。
桃千佳はんこ



テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: ショール 羽織

薔薇の刺繍半衿

薔薇が好き大輪の薔薇刺繍半衿です。横のアイロンの方が目立ちますか?

花びらがグラデーションになっています。

この半衿は京都「コエトイロ」さんで求めた物です。
わたくしのお友達のお嬢さんが宝塚歌劇団を退団される時、
公演の千穐楽の後のパーティーに出席するため
何か自分で記念になるものを、と求めた半衿です。

私は薔薇が好きで、そのお友達とは薔薇つながりで出会った方なのです。
思い通りの物が見つかり、お店の方にも伝えたところ、
たいへん喜んでいただき、丁寧なメールをいただきました。

とても精緻で糸をたっぷり使った刺繍です。
黒い小紋に合わせました。
お嬢さんは可憐な娘役さんらしい娘役さんで
早いご卒業が惜しまれましたが、
お幸せになって下さいとお見送り致しました。

スチームはかけられませんが、充分役に立ってくれます。アイロンとアイロン台はパッチワーク用の物で、
半衿にアイロンをかけるのにちょうどよいサイズです。
アイロンは鏡台の引き出しに入れられますし、
アイロン台は本棚に収まります。
きものの手入れが楽になります。

テーマ: バラが好き!
ジャンル: 趣味・実用

tag: 薔薇 刺繍 半衿 きもの

羽織紐いろいろ

わたくしは赤やピンクの羽織紐が好きです。

帯締めも赤やピンクが好きです。

ビーズなどで手作りするのも好きですし、昔ながらの紐も大好きです。
紐の場合はクラシックな雰囲気になり、大層なきもの姿になるのが嫌なときは
ビーズなどにしますが、紐の方が軽くていいんですよね。
ビーズは結ばなくても良いですしおしゃれですが、
壊れる危険性をはらんでいます。

一度外出時にやってしまったのです。
バスを降りる時に引っ張ってしまい、
ビーズを車内に巻き散らしてしまったのです。
幸い時間に余裕がありましたので、家に戻って取りかえました。
こぼしたビーズも全部拾えたので再生出来ました。
嫌な顔ひとつなさらずわたくしがビーズを拾うのを待って下さった阪急バスの運転手さん、
その節はありがとうございました…他にお客さんがおられたらそうもいかなかったでしょうけど…終点でわたくしは最後の客でしたので(汗)

そんなことがあってから、必ず羽織紐の予備を携帯します。
いろんな方にご迷惑をおかけしております。反省…。







テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 羽織

うさぎ と うさぎ

左のうさぎは京都寺町通【ゑり正】さんの清水焼の帯留めです。
右のうさぎは京都祇園【豊田愛山堂】さんのお香袋です。
うさぎ年に名残りを惜しみ載せてみました。

帯留めのうさぎにはちゃんと目が入ってます。

うさぎって前姿も後ろ姿も横を向いても振り返っても
絵になりますし、可愛いですよね。
平成23年が年女だった卯年のかたがうらやましいです特にうさぎ好きと言うわけではありませんが、可愛い小物はつい買ってしまいます。

自分の生まれ年の干支と、反対側の干支(卯の反対は酉)の
物を一緒に身に付けていると、守って貰えるそうですよ。

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: うさぎ 京都 帯留 年女

もとじさんからの贈り物

銀座もとじさんより素敵なお便り、いただきました。

この小袋もリボンも、もとじさんのセンスがさりげなく光ります。

この茶色の小袋のなかに銀杏の葉が入っています。
防虫剤になるのです。
昔の人が本に銀杏の葉を挟んでいたのは単なる押し花ではなく
紙魚(しみ…古書などにつく小さい虫です)を防ぐ効果があったからだそうです。
タンスの中に入れるのには、このように薄いきれの小袋に入れるのが
いいようですね。
葉をそのまま入れて引き出しにしまうと、そのうち乾燥してしまいますので
引き出しの中で散り散りになってしまうようです。
こういうやさしくきめ細かいお心遣いをそっと伝えて下さる所も
もとじさんの魅力です。

以前、大阪うめだ・阪急メンズ館でのきもののお手入れ講座に参加させていただいた折に
作り方を教えていただいたのですが、
都会の排気ガスにまみれた桃千佳宅近辺の銀杏ではこしらえる気になれずにいたのです。

大阪には銀杏並木の美しい御堂筋がありますのに
大阪人がこれではいけないと猛省…作ってみませんか?
まだ遅くはないでしょうか?
銀杏葉を求めに出かけようと思います。









テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 銀杏 大阪 御堂筋 きもの

真綿で首を絞める…?

突然ですが、真綿で首を絞めた事がありますか?
本気ではありませんがわたくしはあります (^_^;)
それでわたくしは初めて気が付きました。
「真綿で首を絞める(締める)」の意味を完全に取り違えていたことを…。

やわらかで、ふわふわとして、温かみのある真綿。絹なのに真綿。
そのイメージから
わたくしはそのことわざの意味を「豆腐にかすがい」など、
まったく効き目のない、という意味だとずっと思っていました。

そんな呑気でいましたので、
真綿で首を絞める、を実践してみようと
京都西陣の 織道楽 塩野屋 さんで求めた真綿(四角に広げたもの)を三角に折り、
何気なく首に巻いてみました。
温かくて気持ちいい…交差させ、そのまま引いてみました。
これは? キリキリと強く絞まる?
しっかり、確実に少しずつ喉元にくい込み、さほど力は入れないのによく絞まるのです。
このことわざの本当の意味が解かった瞬間でした。

ああ、このことわざを身を持って証明した人間が
わたくしの他にどれほどいるだろうか…
そんな事にうっとりしながら
「お蚕さんありがとう」と
つぶやくわたくしでございました。

わたくしはこの真綿を三角に折ったものを重ねて補正具として使っています。
胸の谷間に入れるのです。
夏は汗を放出し、冬は暖かく快適ですよ。
ぜひお試し下さい。

首は絞めちゃだめですよ~!!

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 着物 きもの 塩野屋 真綿

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