ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新しめの記事
カテゴリ
月ごとのまとめ

相棒

わたくしの部屋に常駐しております、着物用ボディですわたくしより背が高い…。

トランクルームにしまってしまうと二度と出せない気がします…。

はじめから襟を付けていますのは、反物でピンワークの稽古をするからです。
呉服屋さんでどなたも経験がおありではないですか?
反物を折り上げたり、クリップで止めたり、紐を使ったりしながら、
本当にきものを着ているような形に見せるアレです。

今までいく体かのボディさんに出会ってきましたが、
このお方は比較的身体が柔らかく、肌触りもよいです。
ただ一つの難点は、高さ調節が出来ないこと。
しかしながら安定感はあります。首からぶら下がっているのはタイマーです。

昔は、お家の柱に座布団を巻きつけて紐で固定させて
着せるお稽古をなさっていた方もあったらしいですよ。
わたくしも、ホコリをかぶる暇もないくらいお稽古したいとは思うのですが
これがなかなか…(大汗)漫才師ならツッコミの稽古も出来ます。
スポンサーサイト

テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 反物 ボディ

きもの・稽古はじめ

わたくし、叔母からきものを譲り受けたのはよいものの
全く着方を知らず、一度叔母に着せてもらった時には
「襟の合わせ方はこれで合ってますか?」と
聞いたくらいですこんな初心者でも練習さえすれば着れるという証しです。
後は本を見ながらの自主稽古が始まりました。
今のように着付けのDVDなどありませんでしたので
手の動かし方が解からず、もどかしい思いをしたものです。
自分の手が言う事を聞いてくれないのです…。

着物より帯の方がやっかいな気がしましたので
洋服の上から付け帯を結ぶ稽古から始めました。
付け帯は、胴とお太鼓部分が別々になっていて、
お太鼓は自由に形を作れるタイプのものです。
結局わたくしにはこのやり方が合っていたようで
その後きものがなんとか着られるようになるとすぐ
近所に散歩くらいは出られるようになりました。
なごや帯や袋帯に慣れると付け帯が結びにくくなりましたが、着始めた頃は本当にお世話になりました。

きものも、サマになるまでは時間がかかりましたが
ごまかしながらなんとかなるものですなんとかなりました!

外国の方が着物姿(帯)を見て
「日本人は何故クッションを背負ってるんだ」と言ったのを聞いたことがあります。
実際、ランドセルを背負っているような感覚でした。
ずり落ちてくるんじゃないか、ほどけたらどうしようと
いつもビクビクしておりました。

しかし練習で誰にも見られないとはいえ、
洋服の上から帯を締めている姿といったら…
ぶっさいくです~何の仮装?かと思います。とほほ…
ウエストにタオルを巻いて補正し、付け帯の胴の部分を二巻き、
帯枕でお太鼓を形作って、帯締めと帯揚げまで。

後になごや帯を稽古するのにも洋服の上からやりはじめました。
鏡を見ながらぶさいくな姿に笑いました。

後のおはなしはまた次といたします。また読んで下さいね(^^)/

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物

着るきっかけ

わたくし桃千佳がきものをきるようになったきっかけ。成人式でも着物を拒否したわたくしが
30歳からきものを着るようになったきっかけは、
「きもの着るならあげる」と叔母の一言でした。

はじめて叔母から譲り受けたきものは
朱色系の縞の紬と緑色の型染めの紬の付け帯、
泥大島に塩瀬の帯の二組でした。

長襦袢や小物一式も合わせてもらい、
わたくしはとにかく他に何も持っていないのですから、
その着物と帯で着る練習をするしかありません。
いきなり名古屋帯ではしんどいと叔母は考えて
付け帯にしてくれたのでしょう。
わたくしも着付けの本を見ていて、帯が難題だなぁと思いましたので
きものより先に、洋服の上から帯を締める稽古をし始めました。

着付教室に通う事も考えましたが、
自分でやってみてどうしても無理だったら…ということにしました。

それから先のおはなしは、これからぼちぼちいたします。また読んで下さいね!

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 着付 教室

いま、何時?
あなたと私のコメント
☆コメントは記事公告下「本分:」からお願いします。
ブログ内の記事から探す
リンク
順不同
白黒はっきりして欲しい
by Orfeon
百人一首で遊びましょ
    FC2ブログへいらっしゃ~い☆

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ