ごあいさつ

桃千佳

Author:桃千佳
ご訪問ありがとうございます。

わたくし桃千佳は生まれも育ちも大阪北摂。仕事はクルマ関係。趣味は歌舞伎・落語・宝塚歌劇など芝居見物や、時代劇(韓流含む)鑑賞、寺社参拝、野球(オリックスバファローズ)、大相撲観戦。 静かに楽しく飲みたい日本酒好き。メインカメラはオリンパス機。宇宙に興味を持ち、自宅ベランダからの月星鑑賞にはまる。

コメントは認証後に掲載させていただきます。

こよみ
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月ごとのまとめ

オリ姫宣言します。

今シーズン2回目
オリックス戦を京セラドーム大阪にて観戦。

ゴールデンウィークに関西クラシックを観てから
各方面にそのことを話していましたら
取引先からのご招待!!


スマホで撮影。

元阪急ブレーブスファンで阪神ファンであったわたくしには
実はずっと違和感がありました。

選手は好きだけど、球団は好きじゃない。
甲子園球場は大好きだけど、阪神ファンにはなじめない。



久しぶりにパ・リーグの試合を観て一番感じたのは
相手チームをあたたかく迎える雰囲気があるということ。
お互いに対戦チームの応援も楽しんでる。
とても居心地がよかったのです。


以前吉本のタレントさんが
阪神のファン感謝デーに仕事で呼ばれたとき
広報にぞんざいな扱いをされたとかなり怒っており
その数日後に今度は近鉄バファローズのファン感謝デーで
ものすごく良くしてもらって感動して
近鉄ファンになったという人がいました。
パ・リーグはお客さんに足を運んでもらうために
昔は大変な努力をしたのを今も忘れてない。
わたくしはそのあたたかさに触れ
このたび

☆★☆ オリックスファン宣言をいたしました ☆★☆


この日はソフトバンク戦。
わたくしがまだまだ浦島太郎状態で
ソフトバンクの選手の顔と名前がわからない!
辛うじてわかるのは松田選手と
工藤監督、佐藤義則コーチ(元阪急ブレーブス)だけ…。
これから各球団お勉強します。

オリックスバファローズは「夏の陣」と銘打って
ユニフォームも赤備えで気合入って
平日なのに日曜日並みの観客でした。
しかしあっさり負けました!
次の日仕事なので試合終了前に引き上げました。




この夏、愛読書はプロ野球選手名鑑です。





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テーマ: オリックスバファローズ
ジャンル: スポーツ

tag: オリックス バファローズ 阪急 ブレーブス 京セラ

流行りなんだかどーか

最近京都でよく見る光景。
きもので観光、女子グループで、カップルで、外国人も。

この日とても目立っていた二人。

こちらの女性二人、美しく髪を整えて
きもの+半幅帯+ショールに巾着持って、という姿が
ごく一般的なレンタル着物のセットかと思われます。
いくらショールを着ていても、この格好はかなり寒いはず。
若さでカバー出来るのかもしれませんが、この日は雪でした。

カップルで着物をレンタルして観光、というのがとても増えています。
男性諸君は(気持ちはわかりますが)どうも照れくさいようで
変に着崩したりせず普通に歩けばそれなりに見えるので
堂々と歩いて欲しいです。
足袋のコハゼは上まで留めて欲しいです…。

外国人の方は女性が舞妓姿で男性は洋服の方が多いです。
お寺の境内で盛り上がってブッチューとやるのを
カメラ渡して人に撮ってもらったりして。
目のやり場に困ってしまいます。

でも着物で歩いて注目されて違う自分を発見したり
レストランでいい席に通されて気分よかったり
旅の思い出としては素晴らしいですが
それだけではきものブームではなくて
きもの体験ブーム」です。

自分で着られるようになるのは後でもいいから
お洒落着として一揃えあるとすごく便利だよというのを
ギョーカイの方々はもっと工夫して伝えなくてはいけないと思います。


イケメン着付け師でも育てますか??


このおみくじが大人気でした。

上の写真の女性二人はこのあと
真剣な面持ちでおみくじを引いておられました。
彼氏と着物でデートできるといいね女性用と男性用の比率は7:3くらい??



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tag: きもの 着物 京都

9月場所開幕!

大相撲9月場所が初日を迎えました。
大銀杏はまだですが
髷の御髪に少し余裕が出来たようにお見受けする遠藤関。
わたくし中日過ぎに休暇を取って国技館に参ります!

法善寺の風情も何もあったもんじゃない。法善寺にビリケンはいらない。
法善寺横町の串カツ屋の店先にビリケン。

最近は着物での入場者に特典がある日が設けられているのですが
わたくしへそ曲がりで
そういう日に着物を着るのが恥ずかしくてダメなのです。
ずっと前にアンケートに
「きもの来場者に特典があると嬉しい。ハンカチ一枚でも嬉しい。」と書いたくせに
いざ実現すると知らぬふりをしてしまう…。

…やな女やな。


相撲観戦用に中望遠のいいレンズを買ったので撮影が楽しみ!
その日のために週明けからまた仕事がんばらないといけません。

テーマ: つぶやき
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tag: 着物 相撲 きもの ビリケン

きもの整理のあと

お盆休みに初めてきもの買取り業者へ依頼しまして、その後のことあれこれ。

トヨタ産業技術記念館に展示してある時計。分の経過だけを見るのかな?

買い取ってもらったもの
  ・帯      15本
  ・コート     4枚
  ・帯締め    20本
  ・帯揚げ    20枚     ほか


メールで依頼、翌日にダンボールが届き早速荷造り、
集荷を依頼し、業者に荷物到着。
査定額がメールで届き了承し、口座へ振込、確認。

依頼から入金確認まで一週間ほどしかかかっておらず、
たんすにも余裕が出来、たいへん満足でした。
お代は…わたくしの一カ月の携帯代と同じくらい。

今回のきもの整理(第一弾)で本当によかったと感じたのは
古いものを整理すると新たな運気が舞い込むのを実感したこと。
古い紙類や衣類を家に溜め込むとよくないといいますが
思い切って処分してから数日で
わたくしの生活が変わり初めています。

今までまったく目を向けていなかった分野に興味がわき、
会社帰りや休日の過ごし方にも変化があらわれました。

今回は帯を中心に整理しまして
着物には手を付けられませんでした。
かなり体力の要る作業です。
でも整理を先延ばしにすると
わたくし自身年齢とともに確実に体力が弱ってきますし
他人には任せられません。
また休日に余裕があるとき実行して
今度はどんな変化があるか? 何かいいことあるかもしれない♪
…と期待をしたいと思っています。

一つを手放して、一つを得たという喜びでいっぱいです。
  

テーマ: 快適な生活のために
ジャンル: ライフ

tag: きもの 着物

初体験!きもの買取業者

以前ほどきものを着なくなり、好みも変わり
たんすにキチキチの着物や帯を見るにつけ
これはなんとかせねば、と思っておりました。

第2・第3の幸せな人生を送って下さい、私の帯や小物たち…。(この萩の扇子は出してません)

自分で管理出来ないものは持ちたくないし
これ以上着物は増やさず、持っているものだけで楽しもうと決めたので
「これはもう着ない」というものを思い切って処分する事にしました。
自分できものを買うようになってから18年経ちました。
いただいたものもあります。
一度に処分するのはなかなか体力の要る事なので
今回は帯とコート、小物を整理しました。
小物は帯締め、帯揚げなど。

ネットで探したきもの引取り業者に依頼、
すぐにダンボールが送られて来、こちらからの送り状もすべて印刷されてあり、
わたくしのすることといったら
引取り依頼書の用意(身分証明書のコピーが必要)、
荷造りと配送業者へ集荷依頼の電話だけ。

あらかじめ小物はまとめておいたので
荷造りもスムーズに進みました。
ダンボールはきものの畳紙がきっちり収まるサイズで
着物なら10~15枚入りそうです。
横長でかなり重くなりました。

翌日取りに来てもらい、名残を惜しむ暇なくあっさりサヨウナラ。
引取り業者に申し込んでからの所要日数、たったの3日!
このあとは
引取り金額をメールで確認→了承すれば指定口座へ振込となります。

金額には期待しません、目的はたんす内ダイエットです。
たんすに余裕ができ、風通しがよくなり、
最近増え出したカメラ用品もきれいに収まって大満足です。

…期待しないとはいえ、やはり引取り金額が気になるところです。

テーマ: 快適な生活のために
ジャンル: ライフ

tag: きもの 着物 帯締め たんす

紗合わせの羽織

5月~6月でも気温30℃に迫る気候ではもう暑くて
関西圏でこの羽織を着るには遅いのですが
これは透けた生地を重ねて仕立てた羽織です。

白い柄は背中に当たっている部分なので、着ると見えません。 
外側から見た生地アップ。下の柄が透けて見えます。


礼装には合わせずお洒落着です。
着用期間はいろいろ言う人がいますが
縮緬のコートや羽織ではもう暑い、重いと感じれば軽めのものを着ればよいし
この羽織でも暑苦しいと感じれば単衣の羽織を着ればいいし着なくてもいいし
要するにきものを着る、ということは
季節の移ろいを敏感に感じ取る事です。

本に載っているきものの着用期間を忠実に守ったところで
周りから「きものって暑そう」とか「大変そう」と思われるくらいなら
着ない方がましだと思います。

最近わたくしは紫外線から目を守りたいため
外出時にサングラスをかけています。
きものにサングラスではちょっと格好良すぎるため(わたくしには似合いません)
実を取ってサングラス優先、ゆえに着物のほうがおろそかに… (^_^;)

きものを着ると確かに背筋がシャンと伸びて気持ちのよいものですが
自分の身体は自分で守らなくてはいけません。
目は大切です。
日傘も差しますがそれだけでは追いつかない日差しのまぶしさです。
着物にも似合うサングラスを探すか
着物+サングラスが似合うような女性になれるようイメチェンするのか?
まだまだ修行は続きそうです。


テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: 着物 きもの 羽織

群れるな、キモノ!

とある休日の
こちらは閑静な住宅街の中にあるお宮さん。
ご近所さんが買い物帰りや散歩でも訪れる親しみやすい神社です。
久しぶりに電車に乗って訪れると
参道をきもの姿の団体が覆っていました。。。

写真ではほんの一部の方達のお姿しかみえませんが、そりゃもう、騒がしいのなんのって…。この写真左側に老若男女数十人の着物姿。

参道を開けてください。

わたくしや他の参拝者の方が参道を行くのもまるで目に入っておられない様子。
おしゃべりに興じて「私、まだお参りしてなーい」などと
騒がしい事この上なく。

この時点で
何分くらいここに居られたかはわかりませんが
どうやらこれから大写真撮影大会が催される気配でしたので
わたくしは境内の他のお宮さんにもお参りし
天神社の梅など愛で
社務所にも立ち寄りお守りをいただき
ゆっくりゆっくり過ごしたのですが…
えらく時間が長く感じられるひとときでした。

着物を着る高揚感があるのもわかりますが
こんな人たちを見て嫌な気になるわたくしは
よほど心が狭いのでしょうか。


着物を着られるからって
別に偉くありません。



わたくしもどこで人に迷惑をかけているかわかりません。
身が引き締まる思いがいたしました。

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tag: 着物 きもの

初詣きものの理想と現実

初詣のポスターやCMなどで
振袖かちょっとよそいきの着物にショールを羽織って破魔矢を持って…
という写真を見ることがありますが
実際そんな装いで出かけると寒くて寒くて我慢ならないと思います。

泥大島に梅の羽織。羽織紐はアンティークビーズ。
こんなコーディネートで初詣に出かけるのが理想なのですが…。

ちょっと近くのお宮さんへ、でも寒い寒い。
広幅の分厚いウールのショールを襟元にぐるぐる巻きにして
やっと耐えられるでしょうか。
着物はいろんなところから空気が入るのです。
それが良さでもあるのですが。

色気も何もあったものではありませんが
防寒用にサポーターなど着けることもありました。
そんなことまでして着物が着たいのか私?と自問自答しながら
もう「ファッションは忍耐だ」と言う年齢でもないので
近年の初詣は防寒重視の服装にしています。
神社に参る時のポリシーとして
何か白いものを身につける、という事だけ守っています。


とはいえ、このきものの上に黒のベルベットのコートを着て
白いコート姿の男性と一緒にお出掛けできたら格好いいなぁ…。。。


この写真についての過去の記事 タイトルをクリックで記事へ飛びます。

・梅の絵羽織(梅が見ごろになる前に着ます)

・指輪とおそろいの羽織紐(歌手・女優の鹿取洋子さんの作です)

・横綱朝青龍と如水間道(この帯は朝青龍とおそろいです)

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tag: きもの 着物 羽織

きもの整理の悩み

これからはそうそう着物も帯も新調することは少ないだろうなと思い
改めて箪笥の中に思いを巡らせたとき
「これは思い切った改革をするべきなのかも」と感じました。

留袖にも締められる礼装用の帯。帯締めは道明さんのもの。

箪笥のこやし、という言葉をよく耳にしますが
いざという時に着る物がある安心感があると無いとでは
ずいぶん違うので
箪笥のこやし、けっこう、けっこうと思っていました。
肥やしにせずに着ていたつもりでしたが
「もう、これは着ないだろう…」という物が出てくるのも正直なところです。

人から戴いたものはなかなか処分に困ります。
「あの時のあれ、やっぱり返して。他のをあげるから。」と
言われそうな人から戴いたものがあると尚更。

わたくしはけっこう捨て魔なのです。
洋服はこまめに整理していましたが
着物に関しては放置していました。
しかし、着ないきもの、締めない帯があるのを見るにつけ
整理魔の虫がウズウズしてきました。

今年いっぱいは試験やら何やらで落ち着きませんが
年が明けたら着物箪笥の大整理をしようと思案中。
年齢を重ねるにつけ
ますます着物の整理が大変になるのは目に見えています。

来年は
きもの大改革の年にしたい!

…と思う年の暮でございます。

テーマ: きもの キモノ 着物
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tag: きもの 着物

縫いの黒羽織

着る機会は少ないですが好きな黒羽織です。
わたくしの小学校の入学式の写真など見ますと
まだ黒羽織のお母さん方はおられました。

韓国の伝統衣装にもありそうな刺繍です。

背に一面の刺繍なので
着物は無地など、柄で主張しないものにし、
羽織を脱がなくてもよいような場所へ出掛ける時に着ています。

この羽織を初めて着て出掛けたのは
大阪松竹座、大地真央さんの「クレオパトラ」観劇の折でした。
劇場へ向かう地下鉄のホームで見知らぬご婦人に「長い…(羽織丈が)」と言われました。
長いのが好みなんです、私は。

松竹座では宝塚ファン時代の旧友にも多く再会し楽しく過ごし、
いいデビューになった羽織でしたが
観劇の数日後、
大地真央さんが病気休演されることになり
それ以降の公演がすべて中止になりました。
真央ちゃんはさぞかし無念だったろうと思いますが
「観ておいてよかったね」と
羽織に語りかけた思い出があります。

テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: 着物 羽織 刺繍

着物姿を客観的に見る

最近気張ってきものを着ることが少なくなりました。
それにはこんなきっかけがありました。

うちの近所にある昔の小学校。大阪府が保存管理しています。

我が家の近所に昔の小学校が保存されてあります。
私が子供の頃はまだここには住んでいませんでしたが、
近くに祖母が住んでいたためなじみのある場所でした。
現在保存されている校舎はごく一部で
以前は、舗装されていない通路の両側に古い校舎があり
通るたびにお化けでも出そうな雰囲気がありました。

大阪府下の小学校からバスを連ねて見学に来たり、
年に一度は一般公開されています。

ある年の公開イベントの日、大雨になりました。
買い物の帰りにここを通りかかりますと
着物姿の女性が訪れていました。
雨ゴートをお召しでしたが
風のためはだけた裾を気にしつつ
乱れた髪も直しつつ
古い校舎の木の階段を上がって行かれました。

昔の小学校に着物姿で訪れて楽しまれたいのはわかりますが
「きものって大変だなぁ」と妙に冷めた目で見てしまったのです。

そんなことがあってから
雨の日や大汗をかくような日の着物は
人に不快に思われないよう特に気を付けるようにしています。
それは洋服の時でも同じですが。
主張を控える、という意味ではありませんよ。

結局「ええかっこしぃ」なのでしょうか。
「きものってステキ」と思われたいんですよね。

テーマ: 平成キモノライフ
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物

鶴の羽織

この大きな鶴の柄の羽織をもらい受けたとき
正直、「着るかな、これ…。」と思いました。
入学式、卒業式のイメージです。

最近の入学式・卒業式で黒羽織を着られる方はどのくらいおられるのでしょうか。
紋は入っていません。

あいにくこの羽織が相応しいようなシーンが未だ見つからず
一度も着用したことがありません。
やはり無難に無地などを合わせるべきでしょうね。
気軽に着られるものではなさそうです。
しかしながら
このように意匠化された鶴はなかなか趣があり
たとう紙を開けるたびに見入ってしまう一枚です。

いつか着られる日が来るでしょうか。

テーマ: 着物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 羽織

絞りの羽織

黒に見えますが濃紺地の絞りの羽織です。

何の柄なのかよくわかりませんが絵羽になっています。

これはお下がりなのですが
季節を限定しないような、何気ないこの羽織が
以外にも着物を選ぶような気がしまして
わたくしの手持ちの着物と合わせるのが難しいのです。
なので
この羽織を譲って下さった方が着ていらした、やはりお下がりの着物と
合わせる事にしています。

京都・伏見の酒蔵へ行ったときに
泥大島にこの羽織を重ねました。
全体の色目は渋すぎますが
泥大島の焦げ茶と羽織の濃紺は意外にしっくりと来、
自分に似合う似合わないはもう二の次!

それでも
酒蔵のご主人に
「ええお羽織ですなぁ」と褒めていただき気分良く過ごした
いい思い出のある羽織です。

絞りの羽織はしわにならず
重宝しますのでおすすめです!

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 羽織 絞り 着物

梅の絵羽織

白く小さく香りのよい花が好きなので
梅、特に白梅も好きな花のひとつです。

木、毎に花が付くので「梅」です。

しかし着物や帯で梅を着ることはめったになく
いかにも梅です!という絵羽の羽織のこれのみ…。

きものを着はじめた頃は
着物本に書いてある季節感にがんじがらめになっており
立春を過ぎたらどんなに冷える日でもベルベットなどの分厚いコートは着ず
この羽織にショールだけ引っかけて外出していました。

今思い返せば本当に馬鹿馬鹿しく
そんなに見栄を張って風邪をひく方が馬鹿です。

羽織で着辛くなったら帯に仕立ててもよいかと思いますが、髪が真っ白になってから着るのも楽しみかなと思っています。

今では着物とゆったり付き合えるようになりました。



テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 羽織

薄い色の羽織

汚れの目立たない、濃い暗い色の羽織ばかり着ていましたので
明るく薄い色も欲しいと思い求めたのがこれでした。

実はまだ出番が少なくて。もっと活用しないともったいない!

椿と思いきや、この葉は菊?
…もうどっちでもいいわと開き直って着ています。

薄い色の羽織は、はんなりしていいものですが
着物と合わせた時コントラストが強すぎるのはわたくしには似合わず、
同じくらいの明るさの薄い色の着物と合わせております。
紋付きの無地の着物をお洒落着っぽく着たい時には
とても便利です。

この着尺の雰囲気ですと
道行コートに仕立ててもいいかもしれません。

丈は長めに仕立てて、ゾロッと着ております。


テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: 羽織 着物

きもの記念日

十数年前の今日、初めてきものの着方を教わって、自分で着ました。

このケーキは先月のもの。誕生日は今日ではありません。最寄駅にある「ナツロウ」のケーキです。
誕生日は先月でした。

着方を教わった親戚はお茶人でもありましたが
お下がりの着物は趣味っぽい特殊なものが多く、
一般的なキモノ本はあまり参考になりませんでしたので
着物・帯・長襦袢・その他の小物を
わたくしが自由に組み合わせられるようになるまでには
かなり時間がかかりました。


それ以前にも
「きものっていいなぁ、着てみたいなぁ」と
思わせてくれた方々とのお出会いがありました。
そして着物の森に迷い込み、
今では(自分で着る分に関しては)自由に遊べるようになりました。

★★★皆様に感謝です★★★

2月11日をわたくしの「きもの記念日」としまして
ドキドキしながら紬のきものに袖を通した事を懐かしんでおります。


テーマ: ひとりごと
ジャンル: その他

tag: きもの 着物

チャレンジ!おけいはん

関西では「京阪のる人おけいはん」でおなじみの
京阪電車の愛すべきキャラクター「おけいはん」、
この度5代目おけいはんがお披露目となりました。

5代目は沿線のみなさんと一緒にチャレンジする企画もあるそうで
すでにきものチャレンジが決定!


写真をクリックするとおけいはんを紹介するページへ飛びます

おけいはんと一緒に着付けを習ったあと、お食事、祇園さんぽなどが
楽しめるイベントのようです。
5代目おけいはんは石川秀美さんにちょっと似ていますね。
おけいはんを紹介するページでは
黄色いショールを合わせたり、この写真とは違うバッグを合わせたり
白い台のスッキリしたお草履とのコーディネートなど
とても好感が持てます。
ぜひごらんになって下さい。


わたくしも若い頃にもっとい着物を着ておけばよかったと
今になってから思います。
京都ではこんな可愛いきものを着て
思いっきり遊んで欲しいものです。



テーマ: 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
ジャンル: 地域情報

tag: きもの 京阪電車 おけいはん 京都

「タレ」の謎?

ずっと前から不思議に思いながら
誰に聞いてもわからない事があります。

乱筆で失礼致します!!ペンタブを少しは活用しようと思い、書いてみました。

吉本の劇場でアルバイトしていた二十代の頃
芸人さんが女性や彼女の事を言うのに「タレ」という隠語を使っているのを知りました。
今ならちょっとお笑い通の方なら当たり前にわかるのでしょう。

しかし何故「タレ」というのか?
帯をお太鼓に結ぶ時にひとさし指一本分位出ているあの「タレ」、

関係あるのか??

芸人さんでも「なんでタレって言うんやろうねぇ」というのを
聞いた事がありますから、
説明の出来る方はごくわずかなのかもしれません。
しかしそういう方との接触は難しいでしょうし。

いったい誰に聞けばわかるのか??

【「タレ」の使い方 】
単に女性の事を指したり、「マジタレ」=本命の彼女 などという場合も。



知恵袋的な場所で聞くのも無粋に思いますし
切迫した問題でないため
長い間放置している疑問です。

でも多分お太鼓のタレとつながってそうですよね?
そうであって欲しいなと思うのですが…はて?


テーマ: 気になること・もの
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きものを語る人

きものに興味が無いような方にでも
ご自分が子供の頃の記憶の中のお母様やおばあさまのきもの姿、
お子さんの七五三や成人式の折の着物姿について
語って下さることがあります。

一年中薔薇が好き!

「嫁さんと娘二人に虐げられてます」と嬉しそうに?嘆く職場の方が
お嬢さんの成人式の時のお写真を見せて下さいました。

式にお出掛けになる前にお宅の玄関前で撮られたお写真でした。
お父さんが撮られたためか
お嬢さんは少し照れたようなむくれたような
それでも晴れ着が嬉しくてカメラにおさまった初々しい笑顔。

白地に大きめの具象柄が、程良く品良く配されたお振り袖でした。
お身内が成人式の時に着られたものだそうで。

「嫁さんも娘もね、めったにきものは着ませんけどね。
たま~に着ているところを見たりするとね、

やっぱりグッとくるんですよね、なんか…。」


携帯電話の中のお嬢さんの写真はそのお振り袖の一枚だけ。
お父さんにはお嬢さんのお振り袖姿がよほど眩しく映っていたのでしょう。

「こういう柄は今無いし、とてもいいお着物です。」と申し上げると
とても喜んでおられました。

そういえばあの方が、着物のあんな話をしてくれたなぁ…などと
ぽろぽろと思い出す事があります。
そのような事も、ここで綴って行けたらと思うようになりました。

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 振り袖 成人式

2013年へ向けて

部屋に飾る来年のカレンダーを
中原淳一さん描くところの美少女にしてみました。
きもの姿もたくさん。

華奢な身体と印象的な瞳。決してわたくしには…無い!!

半襟を細く見せてきっちり襟元を合わせたお嬢さん、
色半襟を大きく見せ、黒繻子の供衿とのコントラストも愛らしい町娘、
浅丘ルリ子さん風の大きな瞳の印象的な淑女など
なかなか楽しい内容です。

先日職場の忘年会で北新地へ参りましたついでに
この頃の接客業の女性のお着物の傾向を探ろうとしたのですが
お昼頃から降り出した雨のせいでしょうか、
お着物姿はあまりお見かけしませんでした。
それとも着られる方が減っているのでしょうか?

また新地へ連れて行ってもらえる機会があれば
彼女たちは着ないような素人らしい着物を
せいぜい着ようと思います。

そのような機会がめぐってくる事を願って
来る年に思いを馳せる今日このごろです。

テーマ: きもの キモノ 着物
ジャンル: 趣味・実用

tag: きもの 着物 半襟 中原淳一 新地

お江戸のきもの・見たまま感

地方から、多くの人が集まる東京を一口では語れませんが
きもの本などで提唱する都会のきものと
実際街を行く方のきものファッションには隔たりを感じました。

おのぼりさんしてきました。

東京のきもの巧者の先生方は
無地感覚のシックな色目のきものに
都会の風景になじみながら個性を発揮する帯、というコーディネートを
提唱かつ実践なさっているようですね。
以前から、これは関西ではあまり当てはまらないなと感じておりました。
関西では洋服でも着物でも、
心の華やぎを表に出したい人が多いからです。

しかし今回のお江戸行きで、所々でお着物姿を拝見しましても
都会にマッチするコーディネート提唱は
さほど浸透していなのでは?と感じました。
かえって
「きものの時くらい洋服では着られないような色柄を着たい!」と言いたい方が
多いように感じました。

気後れするくらい華やかなお着物を着て
街をゆうゆうと歩きたいきもの女子の皆さん!
そのマルチカラーな友禅の小紋で大阪に遊びにいらして下さい。
大阪のおばちゃんに大歓迎されること間違いなし!
ベタベタ触られないようにだけ、ご用心下さい m(__)m

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ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 東京 大阪

劇場に見るきもの考

今月国立劇場で芝居を観てきました。
あいにく着物での観劇は叶わなかったのですが
お客様のお着物はたっぷり拝見してきました。

国立劇場の絨毯。青海波に桜の模様。
絨毯の写真を撮るのもなかなか勇気が要りまして。

お江戸でも、劇場によってお着物の様子が微妙に異なるので不思議です。
国立劇場で通し狂言など観劇なさる方は
思いの外保守的な着こなしの方が多いような気がします。
わたくしの印象としましては
無地っぽいお着物に名物裂などの礼装に近い帯を締められる方が多いような
気がいたします。
きっちりと朱色の道行コートなどをお召しで。

歌舞伎座のお客様の方がもっとお遊びなさる印象。
それでも全体的に渋好み。
っぽい紬の羽織などお召しで。

名古屋の御園座、大阪の松竹座、博多の博多座と
それぞれ御当地のきもののお洒落の感覚の違いは感じておりましたが
同じお江戸でも、劇場で違いがあるのが面白いと思いました。

幕間にパチリ。記念撮影をしている人は皆無。

秋らしい色や、かえで柄の小紋をお召しの方もお見受けしました。
せっかく劇場にいらしたのですから
無地の道行コートはさっさとたたんで
帯付き姿でロビーを歩かれたほうが劇場はだんぜん楽しいですよ!
桃千佳東下り。

テーマ: 着物・和風小物
ジャンル: ファッション・ブランド

tag: きもの 着物 劇場

きものと指輪

「きものを着る時、指輪をしていいんですか?」と聞かれた事があります。
礼装の時は多少使い方を考えるかもしれませんが
おしゃれ着の時はバランスを考えれば自由でいいと思います。
いつからそんなふうに堅苦しくなってしまったのでしょう。

鏑木清方 「洋燈」の一部
襟や襦袢の色の重ね方がたまりませんね~。指輪は翡翠でしょうか?おしゃれ!

明治・大正の美人画を見ますと
指輪のおしゃれを楽しんでおられる方がモデルになっているものが
たくさんあります。
ご婦人だけでなく、髪を長く垂らした着物姿の少女の絵姿で
長い長いネックレスを襟にぐるっと掛けているものも
見た事があります。

今もし街でそのようなおしゃれをしているのを見かけたら
先生、と呼ばれる立場で着物を着られている年輩の方の多くは
眉をひそめるでしょう。

源氏物語には光源氏が息子世代に対して
「最近の若い者は…」とこぼしてる件がありました。
そんな大昔から若い者に対して愚痴が出るのは当たり前です。
でもきもののおしゃれを楽しもうとしている若い芽をつぶさないで下さい。

ヤフー知恵袋でも着物着用時の指輪についての質問がありました。
礼装の場合は地域やお家によって考え方も変わりますから
色々な方の意見を聞いた上で自分で判断するしかないですね。
上手に利用できるといいですね。
ももちか。

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tag: 着物 きもの 指輪 美人画

受難の御召

単衣で着ている御召です。
雨対応などの加工をしておらず、大変な目に遭ったことがありました。

お下がりの御召のきもの。産地はわかりません。

見知らぬ土地でのイベントへ出掛けたく、
この日の天気予報は雨の心配があったため雨支度をしておりました。
どうしてもこの着物が着たかったのです。
きもの好きの方、そういう時ってありませんか?

特に時間を気にする事もない用でしたが道に迷い、
地図を見ながら川沿いを歩いておりますと突然に辺りが薄暗くなり、
雨が来るかしらと軒先を探しましたがそこは川沿い。 (+o+)
ぽつぽつ来はじめ、強風が立ち、慌ててレインコートを重ねて傘を差し、
急いで移動している間に容赦ない…

ゲリラ豪雨\(◎o◎)/!

やっとのことで建物の中へ避難した時にはもちろんずぶ濡れ。
傘とレインコートでも着物が防げず、
御召は面白いように縮んでしまいました。

御召が縮むのをご覧になったことがありますか?
ヤギに食べられたのかと見紛うほど布の面積が減ります。
レインコートを着ていなければ外を歩けたものではありませんでした。
イベントは諦め、ほうほうの体で家にたどり着くと
気になるのが「御召は復元するのか??」

結果を言いますと、戻りました
注意深くアイロンを当てると、ほぼ元の寸法に。
縮み具合に驚き、復活力にもびっくり!
褄先に少々ヨレが残ったものの、気になるほどではありません。
このことがあってからは
御召のきものや帯は、御召を専門に扱うお店で軽く加工をしてもらっております。

色は、初夏よりは秋に向かう単衣かと思います。
桃千佳☆

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tag: きもの 着物 御召 単衣

オレンジの絣 ・ ひとえ


そろそろ着たくなる、ひとえの紬のきものです。

帯は合わせやすいです。染め帯でも、ざっくりした紬の帯でも、くだけた感じの半幅帯でも。

十字の絣が野球のボールの縫い目に見えて好きなのですが
それを意識して着て行ける場所はなかなかありません。

特に単衣にふさわしいという生地ではありませんが
ひとえに仕立てで着ております。
傷んできたら裏地を付けて…という楽しみがあります。

お下がりでいただく袷の着物のほとんどすべて
表地とほぼ同色の八掛が付いていました。
その方のこだわりです。
帯合わせがしやすい、とその方はおっしゃってました。
わたくしがこの着物に八掛を付けるなら
どんな色にしようかと考えていました。
ほぼ同色にしてしまうと
汚れが目立つでしょうね (^_^;)
紬ですがぼかしのオレンジあたりが落ち着くでしょうか。
八掛であまり冒険ができない性質です…。
桃千佳♪

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tag: きもの 着物 単衣 ひとえ

紺色の透けるきもの

9月になりますと裏地の付かない透けないきものを着るのですが
お約束通りにはいきません。
お立場上、決まりどおりに着なくてはならない方もおられますが
それでもまだまだ暑いですね、というメッセージを込めて着ていただきたいですね。

白い長襦袢を着るともっと透け感が出ます。

この着物は夏を通して着られる生地です。
白か水色の紗・麻などの長襦袢の上に重ねています。
夏も終わりに近づいてきますと
地の絽の、縫いの入った半襟など使うのもしっくりきます。
さわやかな夏の着物でも、コーディネートによって
季節の変化を少しずつ付けていくのは可能です。
それが洋服とはちがう楽しみですよね。
帯によってドレスアップ・ダウン可能なきものです。

更衣の時期は地方によって違うかと思いますが
関西地方では、これくらいの透けるきものはまだしばらく活躍します。

「堪忍して~な~」という感じです! (^_^;)
桃千佳(汗)

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tag: きもの 着物 更衣 長襦袢

天地明察

岡田准一クン主演の映画「天地明察」は9月15日全国ロードショー!
テーマは「江戸×天文」。

「天地明察」チラシ。横山裕君の美しいスキンヘッド…う~ん、美坊主♪

宮﨑あおいさんは、お若いのにお着物のイメージもありますね。
何色にでも自分を染められる、透明感のある存在感を示しておられます。
以前、きものスタイリストの方にお聞きしたのですが
若い女優さんは、着物を自分で着られても着られなくても
着物が似合うようにならなければ将来生き残っていけないのだそうです。

「おくりびと」の滝田洋二郎監督が
岡田准一クンと宮﨑あおいさんに何を着せたのか、ぜひ見てみたい!
水戸光圀役の中井貴一さんが葵模様の優雅な染め物をお召しの写真もあるのですが
女羽織にでも出来そうなおしゃれな雰囲気です。
時代ものを見る時、現代ならどう工夫すれば着られるか
そんなところを見るのも楽しみのひとつです。

天文ゴールデンイヤーだった今年、
この映画も、思わず空を見上げたくなるような映画なのかもしれません。
☆桃千佳☆

テーマ: 映画チラシ
ジャンル: 映画

tag: きもの 着物 映画 羽織

桐の浴衣

縞ですが粋すぎないところが気に入っております
お江戸の浴衣です。

この浴衣でさんざん遊びに行きました!

大阪での浴衣の着用は「愛染さんから天神さんまで」という言葉がありまして
6月末か7月初めの「愛染まつり」から着始め、
7月25日の天神まつりが着おさめといわれました。
しかし今その言葉を厳格に守っていれば
若い方が浴衣に親しむ機会が減ってしまいます。

実際、近隣の地蔵盆などまだまだ浴衣のおしゃれが楽しめますし
旧暦でお祭りをされる地域もあります。
毎年9月の大阪・いくたまさんの「彦八まつり」では
上方の落語家さんの格好いい浴衣姿がたくさん拝見できますしね。
昔とは気候も変わって来ています。
そういう言葉がありました、という知識だけで十分ではないでしょうか。

さんざん着て汗をかいた浴衣を手洗いするとき、
あぁ、夏も終わりかな、と。
しみじみと季節の移り変わりを感じます。
☆桃千佳☆

テーマ: 和風、和物、日本の伝統
ジャンル: 趣味・実用

tag: 浴衣 大阪 まつり

なでしこの浴衣

この浴衣は夕涼み用といいますか
家で着るか徒歩圏内でしか着ませんが
大好きな浴衣です。

なでしこの浴衣。

以前若いお嬢さんに
「どんな浴衣を買えばいいのか、種類が多すぎてわからない」と
ご相談を受けたことがあります。
女の子ばかりのグループでのイベントと、
気になっている男子も含めてのお出掛けと
両方予定に入っているとのこと。
どうやら後の方のお出掛けに力を入れたいご様子。

そこでわたくしはあえて古典的な白か白の浴衣に
ピンクの帯をご提案。
カラフルな浴衣が氾濫するなか、彼女は物足りなく思ったかもしれません。

しかし、男子は女子の非日常を浴衣姿に期待しているはず。

洋服のような浴衣ではなく古風な女子を演出して、
髪も乱さずきっちりまとめて
お化粧も少しだけ控えめにしてみたら?とのアドバイスに
素直な彼女は夜目に映える白地の古典柄の浴衣でお出掛けされました。

その日彼女は一番のモテモテだった、と
彼女の友達から聞きました。
古典柄の浴衣は彼女だけだったそうです。
男性陣がとてもやさしくしてくれたと喜んでいました。

浴衣も用途に合わせて数枚持つのが
いまどきの女子のおしゃれのようですね。
違う自分をどんどん発見して磨かれていって欲しいと思います。
◎桃千佳◎

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tag: 浴衣

夏のウール

グレーなので地味だな~というのが初めの印象でしたが
青い絣模様が意外に立つ、夏のウールのきものです。

素朴な雰囲気の絣のウール。

これを涼しげに、かつ寂しくはならないように着るのに
いろいろ工夫はするのですが
あまり考えずに白地の帯を締めるのがいいかと思いました。
しゃりしゃりする風合いは
御召や麻やしじらともちがって、少々地厚で独特のものがあります。

いつかはこういうきものをさりげなく日常で着たいと夢見ているのですが…。
もっと丁寧に暮さないとこういうものは似合わないのでは、
いつも反省しております。
毎日暑いですね。

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tag: きもの

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